読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

茶の間でおしゃべり

日々あれこれ思うことを書いています。気ままなおしゃべりを聞いてください。画像は、素材サイトからお借りしているものですから、持ち帰りはなさらないでくださいね。

得意なポーズは、チャイルドポーズです。

雑談

f:id:kureyonnobasann:20170419200421j:plain

5か月ぶりにジムに行った。

行けた。

先週から、行こう行こうとは思っていたが、

どうしても腰がひけてたのだ。

 

(休会届は3か月分しか間に合わなかった。

 月1000円、出すんですよ、休会中も。)

 

去年から、

胃が悪かったり、

動悸めまい息切れがしたり、

血圧が上がってしまったり、

夜中に震えが来て救急車にお世話になったりと

さんざんな日々だったが、

ここのところ体調がわりと普通に近くなってきたので、

出かけた。

 

少しづつ、

出かけたり、

電車に乗ったりと

自信をつけてきたものの、

 

ジムで倒れたらどうしよう。

ジムでまた、貧血起こしたらどうしよう。

(シャワー室で貧血起こして、頭のてっぺん切って、

 救急車のお世話になった)

ジムで、また、全身蕁麻疹になったらどうしよう。

 

なあんて、いろいろ思ってしまって。

どきどきしながらのジム。

 

こんなんじゃ、動く前から血圧あがっちゃうだろ~~

と自分につっこみながら、

マシンを使って運動した。

 

すごい。

ものすごく、

退化してるっ!!

 

35キロでやっていたものを、18キロでしかできなかった。

こんなにダメになるのねぇ。

5か月休めば、そりゃそうかもね。

ただでさえ、ダメダメだったカラダが、もっとダメダメになったわけだ。

ヨガの技も、決まらなくってゆらゆらゆれちゃったりしたし。

できないのもあったし。

もう、「得意な技は、チャイルドポーズです」状態。

(チャイルドポーズって、お休み・休憩、のポーズです)

 

続けるって、大切なんだなあ。

しみじみ。

 

5か月で、カラダ、年取っちゃったな。

しみじみ。

 

家に戻っても体調悪くならなかったので、

一応、

今日のジム通いは、クリアしたということで。

 

ちょっとずつ、元のカラダにもどしたいなあ。

 

よろしかったら、応援1クリックをしていただくと、とてもうれしいです。


にほんブログ村

中途半端にすっきり・・・・してないんだよなあ。

雑談

f:id:kureyonnobasann:20170318001347j:plain

 

こんにちは。

昨夜(今朝?)見つけた、ブログ村へのインができない事件。

 

どこでどうなったかわかりませんが、

今現在確かめたら、

インできています。

 

バナーの貼り方が、悪かったのでしょうか。

過去の3つの記事だけ、インできなかったのです。

 

仕組みが全く分からないので、

なんだか嫌な感じが残るけど、

インできるようになったから、よしとしよう。

しかたない、しかたない。

と言い聞かせています。

 

私は、こんな、どうでもよいことが

気になってしまうと、

ダメなんです。

この性格に、ほとほと困ってしまう。

 

何かが、はっきりしないとき。

誰かの発言が前言と違う時。

そっちが間違っているのに、それを認めない人と話すとき。

こういう、流せばいいことに、ちょこちょこ引っかかってしまう。

 

精神が安定しているときは、流せるんだけど、

そうでもないときは、流せない。

 

それで、人間関係がざらっとしてしまう言動をとってしまうことがある。

 

いくつになってもダメです、そういうところ。

 

ずっと親しくしている友人。

学習会の講師。

働いているときは、同僚に。

家族にも。

 

こういう ザラッとした気持ちを引きずったまま、

顔を突き合わせているのが、若いころからうまくできなかったし、

還暦過ぎの今もできない。

 

ニンゲンまだまだできてないってこと。

 

いつになったら、悟りの境地にたどり着けるんだろう。

 

ずっと、このままなのかなあ。

 

そうしたら、

ぜんぜんかわいくない年寄りができあがってしまう。

というか、できあがりつつある。

 

若ければ、

「若いねぇ、きみも、まだまだだねぇ」

で、済むが、

トシくってくるとさ、

「全く、これだから年寄りは、困るよな」

に、なりますもんね。

 

朝から、くどくどつまんないこと書いてしまいました。

 

気分転換して、よい一日にします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

あなたの午後も、いい時間になりますように。

 

応援の1クリック、してくださるとうれしいです。


にほんブログ村

 

お試しです、ごめんなさい。

頭が痛くて、起きてしまった。

眠れないので、ここに来た。

そうして、自分の記事からブログ村に行った。

 

あら、昨日のと、おとといの記事からは、ブログ村のポイントがつかない。

 

謎だ。

 

せっかく書いたのに。

せっかくどなたかが、クリックしてくださっているであろうに。

 

今までも、クリック数が上下に変動していたけど、

もしかしたら、

ページによって、クリックしてもポイントがつかない場合があったのかもしれない。

 

もしそうでも、私には、理解不能だ。

 

今お試しに書いたこの記事のページからは、クリックしたらブログ村に行きつくのだろうか。

 

 

やってみました。

やっぱり、だめでした。

ポンタカードの記事までは、ちゃんと、ブログ村にインできるのに。

昨日おとといのは、だめだった。

今日のも、ダメ。

つまんないなあ~~。

 

ポイントアップのための記入じゃないけど、

それも励みになっているのも事実なんだよなあ。

 

 

こっちならどうかな。にほんブログ村 ささやかな暮らし

 

やはり、だめでした。

ということは、バナーの問題ではなくて、このブログのページの問題ね。

 

お手上げです。

 

放っておいたら、直るのかな。

 

頭の痛いのは、治ったので、寝ます。

 

お騒がせしました。

意味のない記事ですが、「こんなこともあるのね」の、記念に、削除しないでおきます。

 

この記事のバナーをクリックしても、ブログ村のポイントは、つきません。

よし、それじゃ、かわいそうだから、ポイントつけてやろうじゃないの、

という方は、ポンタカード以前のページでクリックしてください。

 

 

4月19日 10時

以下のバナーで、インできました。

上の方に貼ったバナーでは、ダメです。

摩訶不思議。


にほんブログ村

ありがとう型?恐縮型?

人間関係の話

ツバキ文具店(小川糸 著)の中に、こんなことが書かれていた。

 

誰かに物をいただいた時、本当にすみませんと恐縮して謝るのが先代なら、笑顔でありがとうとお礼を言うのがスシ子おばさんだった。(62ページ)

 

あなたは、どちらですか?

 

頂く相手にもよりますよね。

この人からいただいてしまっては、と恐縮したり、

仲良しからだと、笑顔でありがとうとお礼が言えたり。

 

私はね、本質的には、恐縮型です。

頂いちゃって、悪いなあって思うことが多い。

ありがたいなあと思いながらも、気を遣わせて悪いなあと。

 

 

でも、相手が付き合いの長い友人だと、笑顔でありがとう型になれる。

友人に恐縮しちゃったら、かえって悪いような気がする。

かえって気を遣わせてしまうような気がする。

好意を無にしてしまう気がする。

だから、ちょっと心の中では恐縮していても、

それを表には出さないで、

笑顔でありがとうとお礼を言うようにしている。

だんだんと、笑顔でありがとう型になってきた。

 

これから先は、長い付き合いの友人のことね。

 

数人の友人がいるけれど、

笑顔でありがとう型の人。

恐縮型の人。

その中間で、読めない人。

そう、十人十色。

つき合っていて、楽なのは、もちろん

笑顔でありがとう型。

ほとんどの友人は、笑顔でありがとう型になっている。

心の内は知らないが、表面は笑顔でありがとう型。

わざわざお返しをしたりもしない。

そんな、気楽な付き合いになっている。

 

その中に、一人、いつまでたっても極度の恐縮型の人がいる。

もう、40年も前からのつきあいなのに。

これは、疲れる。

なんか、よそよそしくて、ヤダ。

他の人は、気楽に(表面上だけかもしれないけど)受けとるような

仲間内の、ささやかなお土産も、

恐縮し、気にし、次の時に、お返しをする。

疲れる。

いつまでも、ほんとには親しく感じてくれていないのかなあ、

なんて寂しくも思ってしまう。

え、私たちもお返しをしないといけないのかな?

と思ったり、

そんなことしたら、かえって悪いんじゃないか?

と思ったり。

疲れる。

 

ささやかなプレゼントの反応一つで、

ああだこうだと

心の中で考えてしまう自分は、

めんどくさいヤツだなあと思う。 

 

 


にほんブログ村

あのころは、上司の優しさがわからなかった

雑談 昔の話

春。

新しい職場で、新人が、頑張っている春。

 

遠い昔、私も新人だった。

あたりまえである。

 

あるとき、私のところにクレームが入った。

びっくりである。

私に落ち度はない。

濡れ衣に近い。

私ではないだろう、怒りの矛先。

でも、まあ、相手方にはこちらの内情はわからないから、

後で考えると、私あてのクレームになっても

仕方なかったのかもしれない。

でも、当時の私は、納得できなかった。

 

「お詫びに行きなさい」

と責任者は言う。

 

私は、嫌だった。

私がしでかしたことでなくて、

どうして私が詫びなくてはいけないのか。

新人の私は、学生気分が抜けていなくて、

「自分が悪くないのに詫びる」

という社会の仕組みが納得できない、

赤ちゃんだったのだ。

 

(ゴメンナサイは、割と素直に言える性格なんだけど、

納得できないことは絶対にしたくないという

めんどくさい性格は、今も変わらないな。)

 

動かぬ私に向かって、

背広に袖を通しながら

私の上司が言う。

 

「一緒に来るだけでいい。

 そばで、黙って、頭下げるだけでいい。

 話は全部、私がするから、一緒に来なさい」

 

今思えば、なんていい上司だったのだろう。

今思えば、なんてかっこいいんだろう。

そのときは、ただのおじさんにしか見えなかった。

そのときは、長いものに巻かれる事なかれ主義のおじさんにしか見えなかった。

そのときは、その優しさもよくわからず、

嫌々ついて行った。

 

相手方に着いた。

上司がお詫びを述べている。

その姿を見て、自然に、私の口から

お詫びの言葉が出た。

 

事は丸く収まり、その後のクレームもなかった。

 

 

 

「申し訳ありませんでした、とか、思ってねえし」という

缶コーヒーのコマーシャルをテレビで見ると、

この出来事を思い起こす。

ものすごく、共感してしまっている。

缶コーヒー、好きじゃないけど、あれ買っちゃおか、

なんて思ってしまうくらい共感しちゃう。

 ………話が逸れた。

 

 

 

あのときの、自分のお子ちゃまだったこと。

上司って大変だったんだなあってこと。

だって、私みたいな役立たずを

かばって育ててくれたんだから。

定年まで働けたのも、

こういう方々の、

たくさんの「お助け」の積み重ねのおかげだ。

私が気が付かないところでも、みんなが育ててくれていたんだろう。

感謝しなければならない方々は、星の数ほどいるんだろう。

私がわかっていないだけで。

そういうことに気が付くのに、数年かかった。

 

今、新人時代の私に会えたら、

言ってやりたい。

「あなたがわかってないだけで、

 あなたのことを思って、

 育ててくれている人たちが

 いるんだよ、たくさん。」

 

いい職場で働けたのだなあと思う。

人に恵まれていたんだなあと思う。

人とのかかわりがへたくそな私が、

いっちょまえに定年まで働けたんだから。

 

 

いつもお邪魔しているブログの方々の最近の記事から、

自分の若き頃を思い出しての本日の書き込みでした。

 

いつもおいでくださり、ありがとうございます。

 ランキングに参加しています。応援に1クリックしてくださるとうれしいです。


にほんブログ村