茶の間でおしゃべり

日々あれこれ思うことを書いています。気ままなおしゃべりを聞いてください。定年退職したあと、少し体調不良が続いているけれど、自分のペースで生活したいと思っています。

・1分おしゃべり

「、」これが漢字って、びっくりですっ!!!

昨日、知り合いからお借りした本を読んでいて、こんな漢字が出てきました。 、(句点)とそっくりだけど、すみっこじゃなくて、 マスのど真ん中に「、」が書いてあるのです。 ふりがなが、ふってありました。 「チュ」と読むそうです。 長い間、読書を楽しみ…

え~~、もう、毛糸に誘惑される季節なのっ!!

おはようございます。 昨日の母のお医者さんの話だと、 もう一度、腫瘍の変化を確認してから、手術の判断をしましょうということになった。 悪性じゃないので、経過を見てから、手術をするかどうか決めましょう。とのこと。 もう、何がなんだか、よくわから…

病院へ行く。病院に行く。行きたくないけど、行く。

おはようございます。 今日は、母の通院に付き添いです。 手術をするかどうかの相談です。 89歳で、手術って、大丈夫なんでしょうか。 不安でいっぱいです。 いろいろな科のお医者さんの話を聞くたびに、 浮き沈みする母の気もちがよくわかるだけに、 一緒…

今日は雨の日。気分も湿る‥‥か・な?

今日も遅めの起床。 外は雨。 気圧の関係か、なかなかすっきり気分にはならない。 昨日すっきり気分で寝たのになあ。 今日は、あたたかい飲み物を飲みながらの読書日かなあ。 贅沢時間です。 ところで、 外で働いていない後ろめたさからは、いつ解放されるん…

今日は、満足。

腰は痛い。 顔のもぞもぞも、消えていない。 お風呂に入ってせっけんで顔を洗って、その後何もつけていないで、今こうしてここにいる。 べつに、つっぱらないからいいか。 干からびても、かゆいよりいいかあ。 それはさておき。 午後は思う存分、ミシン遊び…

午前10時にお楽しみ開始。&顔がもぞもぞしとる。

案の定、おとといのお出かけで疲れ切って、昨日は使い物にならなかった。 今日は、一応、復活。 腰は痛いが、まあまあ元気。 朝、化粧水をつけた。乳液もつけた。 普通の女子ならあたりまえのことかも。 でも、出かける予定のない日は、洗顔後、何もしないの…

今日はお出かけ、大丈夫か?

昔の職場の仲間と出かける。 行く先は、高原。 楽しみなのは確かだ。 しかし、職場の仲間と言っても、年齢も違うし、気楽な友人という訳ではない。 そう、何を心配しているかというと、気を遣いすぎて、くたびれちゃうんじゃないかな、ということ。 気を遣っ…

申し訳ないが、自由がうれしい日。

今日は、病院に行く予定がありません。 思い返してみれば、7月8月は、母の関係で、通算31日も病院に行きました。 通常の受診。 点滴のための受診。 入院したので、毎日お見舞い。 検査のための通院。 受診通院病院のプロになってしまいそうです。 お医者…

読書記録 「オンナの奥義」 阿川佐和子 大石静 著  文藝春秋

「オンナの奥義」 阿川佐和子 大石静 著 文藝春秋 2018年1月発行 おお、同年代の女性の対談集かぁ、と思って手に取りました。 女性ふたりの軽妙なおしゃべり集でした。 喫茶店で、とりとめのない気楽なおしゃべりを聞いている感覚でさらっと読みました…

読書記録 「架空の犬と嘘をつく猫」 寺地はるな 著  中央公論新社

「架空の犬と嘘をつく猫」 寺地はるな 著 中央公論新社 2017年12月発行 寺地はるなさん、知りませんでした。 題名と、帯の惹句に惹かれて読み始めました。 羽猫家の6人の、変わった嘘。 それぞれの優しさからの嘘。 そういう嘘もあるのかと思うような…

読書記録 「火花散る」 あさのあつこ 著  PHP

おいち不思議がたり 火花散る あさのあつこ 著 PHP研究所 2018年6月発行 おいち不思議がたりの4冊目です。 私は、この作者の文章が好きです。 読むリズムが合うのかなあ。 ときどききれいだなあ、この表現、というところもあるのが好き。 このシリー…

久しぶりに運動気分

おはようございます。 金、土、日、月と、自由時間です。 昨日、金曜日。 体操に行ってきました。 身体を壊してから12年間通った(といっても、会費を寄付しただけの月も多かったけど)ジムをやめました。 そうして、家で、スクワットとかラジオ体操とかス…

やっと通院ウィークが終わったのです

おはようございます。 耳鼻科。 内科。 腎高血圧内科。 婦人科。 腎高血圧内科。 耳鼻科。 なんてこった。 医者の都合と、母の体の都合で、この一週間は、こんなに通院いたしました。 朝から出かけて、昼過ぎに戻る。 帰りに寄り道すれば、夕方になってしま…

読書記録 「90歳。何がめでたい」 佐藤愛子 著  小学館

「90歳。何がめでたい」 佐藤愛子 著 小学館 2016年8月発行 かなり売れていたのにね、今頃読みました。 佐藤愛子さんの本は、何年ぶりに読んだのかな。 以前、いつ読んだか思い出せないくらいです。 相変わらずの、愛子節が、気持ちよい。 こんな90…

読書記録 「映画化決定」 友井羊 著  朝日新聞出版

「映画化決定」 友井羊 著 朝日新聞出版 2018年1月発行 「辛いのは大事なものがある証拠だよ。 だけど生きていれば失う時がくる。 そんなときのために悲しい物語は必要なんだよ。 大切なことを忘れないために。 そして悲しみを受け入れて、乗り越えるた…

今日は、ダブルヘッダーです。

おはようございます。 本日は、大忙しの日です。 母の通院付き添いが、2件。 午前と午後。 ひとつは大学病院で検査。 年寄りに検査ってつらそうで気の毒。 でも、心臓の検査だから、嫌だなんて言ってられないですね。 「お母さん、明日は、心臓の検査だから…

暑さ負け

先週は、土日しか家にいられなかった。 その二日間も、片づけでよく働いた。 昨日出かけた。 暑かった。 そして、暑さに負けた。 元気になってきたからと、油断し、身体を休めることをしなかったせいだと思う。 もう、若くないんだ。 昔の自分じゃない。 体…

不意打ち

昨日、ラジオを聞きながら、お片付けをしていた。 少しづつでも、モノが片付くのは楽しい作業だった。 ラジオを聞いていれば、当然音楽もかかる。 昨日は、秀樹の曲を3回聞いた。 聞かされた。 不意打ちは、だめだよ~~。 涙ぐんじゃったもん。 なんでかな…

この化粧水は使えるのかしら

静かに続いている、私の片付けブーム。 昨日は、クローゼットの隅で、化粧水を発見しました。 お値段がお得なときに買い、そのまま買い置き状態になっていた、化粧水。 そうか、まだ、1本残っていたのね。 なかなかしぶとい。 化粧水、あんまりつけないから…

シラノ・ド・ベルジュラック観ました。

日生劇場でシラノ・ド・ベルジュラックを観てきました。 シラノ 吉田鋼太郎 ロクサーヌ 黒木瞳 クリスチャン 大野拓朗 舞台の向かって右手で、ずうっとピアノを弾いている「楽士」さんに、何度も目が言ってしまった。 すごいなあ、あの人。 要じゃないの、こ…

横山大観展にて、やな感じの人に出会ってしまった‥‥‥

一昨日、横山大観展に行きました。 展覧会そのものは、素敵でした。 私の好みに合っていましたので、幸せ気分にしてもらいました。 だがしかし。 一つの汚点が‥‥‥。 それは、とっても嫌な感じの女性に出会ってしまったことです。 大観の人気作、超大作、長~…

横山大観展

竹橋駅に無事到着。 改札口を出たら、美術展のチケットを売っていました。 その売り場の係の方が、「40分待ちです」って言っていました。 え、この、暑い中、40分も待つの? 嫌だ。 体力的に無理。 一瞬、待ち合わせをしている友人にメールして、引き返…

今日こそ元気で行ってきたい

去年のこの時期、エリックカール展と槇原ライブに行き、 美術館への往復で暑さに負けて、 ライブ会場では、ロビーの長椅子にぐったり横になって伸びていた私。 ライブも半分くらいしか楽しめなかった、あの悪夢。 今日、また去年のあの日と、同じような天気…

またもや、ぽんこつは、私。

電子レンジから、マグカップを出す。 ランチョンマットに置く。 シリアルとサラダを用意して、テーブルにつく。 血圧を測り、食前の薬を飲んで、いざ、朝食。 あらら~~、ミルクがホットじゃない。 もう一度、レンジを見る。 「スタート」が、ちかちかして…

読書記録 「極上の孤独」 下重暁子 著  幻冬舎新書

本と、全く関係ない写真ですが、 我が街1万歩散歩の途中で見た、気持ちの良いもみじ。 「極上の孤独」 下重暁子 著 幻冬舎新書 2018年3月発行 一万歩散歩の途中で寄る、本屋さんで、 「今一番売れている新書」として、面陳されていました。 思わず、買…

2万円、無事戻る。

今回も、ありました。 小さい紙ごみを見つけながら、 なんとなく、不思議な手ごたえが。 あれ、これは、なんだろう? 燃やすごみの中から見つけた 半分にちぎってくしゃっと丸めた封筒を、 昨日の記事の続きです。 tyanomadeosyaberi.hatenadiary.jp びりり…

燃やすごみの中から、真っ二つの一万円札発見。犯人は、私。

さっき、たまって箱からあふれてしまった紙ごみの始末をしました。 資源ごみに出す準備。 紙ごみ入れから、たまってしまった紙を出します。 そして、紙ごみを、A4サイズ、B5サイズ、その他、細かいの、と4つに仕分けします。 大きい紙は順調に揃えられ…

読書記録 「サファイア」 湊 かなえ 著  ハルキ文庫

「サファイア」 湊 かなえ 著 ハルキ文庫 2015年5月発行 細切れ時間で読んだ、短編集です。 「猫目石」に出てくる人が隣人だったら、ほんとに、やだなあ~~~。 とか、この女の人、嫌な人だなああ~~ とか、好きになれない人たちが出てきて、う~~ん…

読書記録 「雨に泣いてる」 真山 仁 著  幻冬舎

「雨に泣いてる」 真山 仁 著 幻冬舎 2015年1月発行 新聞記者が、どんなに心を痛めて、災害時の報道をしているのかが伝わってきました。 災害現場では、自分の心の平静さが保てないのは当たり前だけれど、 彼らは、強い意思で、報道をしているのだとい…

「メルカリ カウル」に挑戦。続き。発送できた、入金された。

tyanomadeosyaberi.hatenadiary.jp この記事の続きです。 さて、出品した本を買ってくださる方がいました。 その方が、入金したという連絡が、カウルから来ました。 発送の準備です。 本が、濡れないように、ビニルで包みました。 やや厚い紙で、本を保護し…