茶の間でおしゃべり

日々あれこれ思うことを書いています。気ままなおしゃべりを聞いてください。定年退職したあと、少し体調不良が続いているけれど、自分のペースで生活したいと思っています。

老婆の休日(連休編)

もう、365日連休なんだから、世の中のゴールデンウィークは、関係ない。 ひたすら家でじっとしていよう。 そんな毎日を過ごしております。 あんな人ごみにもまれる元気はありゃしません。 毎日休日なのに、わざわざ、カレンダーの赤の日に、出かけるなん…

これって、ずるいでしょ。レビュー集めって反則じゃないの?

こんなメールが来ました。 こういうメールは初めてです。 こうやってよいレビューを集めるのかあ。 なんだかなあ。 レビュー、まるごと信用しちゃいけないのか。 純真な私は、今までレビューについて疑ったことなかったなあ。 普通に買った購入者からの意見…

洗った―

先日のコートの風通しの後、冬物手入れが滞っていました。 ベストや首巻などの小物は洗って、よく乾いたのでしまったのですが、 いろいろな色を楽しみたくて買ってしまっている ニットカーディガンが、まだクローゼットの中で、 「おいおい、早くきれいにし…

これで、私の家庭内冤罪は晴れた。

母を耳鼻科に連れて行った時の事。 いつも、通院セットの巾着袋を私が持っていくことになっている。 その巾着袋には、 ほぼ日手帳カバーに入れた、病院メモノートと、お薬手帳が入っている。 そのほかに、ほぼ日手帳カバーには、診察券の束も入っている。 予…

しつこくメルカリカウルの話題です。(私って世界、狭っ)

最近のマイブームは、メルカリカウル。 引っ越し準備でメルカリカウルで、本を売るはずが、買ってしまった話を以前書きました。 あ、引っ越し準備ってね、あちらの世界に逝く準備。 終活って言葉、嫌いだから、私は「引っ越し準備」って言ってます。 人生の…

読書記録 「極上の孤独」 下重暁子 著  幻冬舎新書

本と、全く関係ない写真ですが、 我が街1万歩散歩の途中で見た、気持ちの良いもみじ。 「極上の孤独」 下重暁子 著 幻冬舎新書 2018年3月発行 一万歩散歩の途中で寄る、本屋さんで、 「今一番売れている新書」として、面陳されていました。 思わず、買…

はじめて聞いた「アラベ―」

「アラベ―」 なんじゃ、そりゃ? 「アラベ―」 う~~ん、わかりません。 想像つきません。 「あらべー」って「アラウンド米寿」のことなんですって。 知らなかったなあ。 いつからこの単語、世間で通用してたのかしら。 アラベ―ね。 アラ米。 じゃあ、うちの…

Tシャツ、曇り空の洗濯、メルカリカウルの罠。

おはようございます。 私の住んでいるところは、昨日、暑かったです。 今年初の、半袖Tシャツを着ました。 コートの陰干し風通しをし、 母の冬物洗濯のお手伝いをし、 暑さに慣れるよう、またもや昼日中に散歩に行き。 昨日の散歩は、その前の、暑さ慣れ散…

暑さと、散歩と、蕁麻疹と、道案内。

おはようございます。 昨晩、メルカリカウルで注文が入ったので、今日発送しなくてはいけませんでした。 ちゃんと、朝、起きて(毎朝、ちゃんと起きなさいよ)、 化粧もして(毎日、しなさいよ)、 洗濯を2回して、干して。 そして、家を出ました。 今日は…

2万円、無事戻る。

今回も、ありました。 小さい紙ごみを見つけながら、 なんとなく、不思議な手ごたえが。 あれ、これは、なんだろう? 燃やすごみの中から見つけた 半分にちぎってくしゃっと丸めた封筒を、 昨日の記事の続きです。 tyanomadeosyaberi.hatenadiary.jp びりり…

燃やすごみの中から、真っ二つの一万円札発見。犯人は、私。

さっき、たまって箱からあふれてしまった紙ごみの始末をしました。 資源ごみに出す準備。 紙ごみ入れから、たまってしまった紙を出します。 そして、紙ごみを、A4サイズ、B5サイズ、その他、細かいの、と4つに仕分けします。 大きい紙は順調に揃えられ…

読書記録 「サファイア」 湊 かなえ 著  ハルキ文庫

「サファイア」 湊 かなえ 著 ハルキ文庫 2015年5月発行 細切れ時間で読んだ、短編集です。 「猫目石」に出てくる人が隣人だったら、ほんとに、やだなあ~~~。 とか、この女の人、嫌な人だなああ~~ とか、好きになれない人たちが出てきて、う~~ん…

読書記録 「雨に泣いてる」 真山 仁 著  幻冬舎

「雨に泣いてる」 真山 仁 著 幻冬舎 2015年1月発行 新聞記者が、どんなに心を痛めて、災害時の報道をしているのかが伝わってきました。 災害現場では、自分の心の平静さが保てないのは当たり前だけれど、 彼らは、強い意思で、報道をしているのだとい…

「メルカリ カウル」に挑戦。続き。発送できた、入金された。

tyanomadeosyaberi.hatenadiary.jp この記事の続きです。 さて、出品した本を買ってくださる方がいました。 その方が、入金したという連絡が、カウルから来ました。 発送の準備です。 本が、濡れないように、ビニルで包みました。 やや厚い紙で、本を保護し…

花筏がきれいなのは

今年、花筏をたくさん観ました。 流れる川面に浮かぶ花びらは、 うすいピンクや白い花びらは、 ほんとうにきれいなものでした。 陽の光を受けて、きれいにきれいに輝いていました。 静かに流れていました。 桜は散っても、きれいなのでした。 広く水が溜まっ…

読書記録 「カーテンコール!」 加納朋子 著  新潮社

「カーテンコール!」 加納朋子 著 新潮社 2017年12月発行 今まで、この作者の本は、 ななつのこ 掌の中の小鳥 ガラスの麒麟 ささらさや てるてるあした モノレールねこ 等を読んでいます。 本屋さんで見かけると手に取ってしまう作者の一人です。 今…

通帳に記入できる便利な6文字メモ

税金を納めなくてはいけません。 今回、信用金庫から、納めることにしました。 信用金庫へ行きました。 通帳から振り込んでもらおうとしたら、「一回おろしてからね」と言われました。 カードでATMから引き出そうとしましたが、3回やってもできませんで…

「メルカリ カウル」に挑戦。初出品。2時間後に2冊、売れました。

先日からの「お片付け気分」の勢いで、はじめたこと。 何せ、一部屋から、ゴミ袋3つ分のモノが去ったのは、嬉しい気分。 じゃあ、定期的に処分はしているものの、 日に日に増えてしまう本も処分しよう。ということで。 どなたかのブログで、メルカリカウル…

年老いた母にしてあげられること、発見。これから私がつけるべき力は、「質問力」

以前もブログに書いた話題なんですけれど、ちょっと心境の変化があったので、 また書いてみようと思います。 母と病院に行くたびに、いつも思っていた。 ねえ、その話、何回も聞いたよ。 その情報、いらないから。 前話したこと、忘れちゃってるのか? それ…

この小話は、実話です。

友人とおしゃべりしていたとき。 私は、珍しく、きれいに爪にマニュキアを塗っていました。 そして、新しいシャツを着ていました。 2人が言います。 「きれいな色だね」 「うん、春らしい色」 「自分で塗ったの?」 「え、自分で縫ったの。よく縫ってあるね…

ぼわんぼわんの山

友人と山の桜を観に行った時のことです。 川べりの桜もよいけれど、山の桜も素敵です。 幾種類かの桜が、咲いたり散ったり、つぼみだったり。 いろいろな状態の桜を楽しませてもらいました。 花桃も、満開で、それはもう素敵でした。 樹齢何年かなあ。100…

衣類整理続き。衣装ケースが一個、空いたの。

衣類の整理をしました。 昨日の続きです。 午前中、病院の帰りに寄った図書館で見た雑誌の影響で、 家に帰ってきてから、また着ていない服をいくらか処分する気になりました。 結果、押し入れの衣装ケースが一個、空きました。 そこには、はみ出している布類…

今年の私の桜まつりは、素晴らしかった。

桜が咲いた。桜が咲いた。 花見だ、花見に行ける。 去年より元気に、花見に行ける。 約束しても、ドタキャンの心配がほぼなくなったので、 友人と出かけられる。 そんな気持ちで、この2週間を過ごせた。 心から花を楽しめた、お花見ウィーク。 私の、桜まつ…

衣類整理。ばかなの、私。でもいいんだもん。

衣類の整理をしました。 退職以来着ていない服がまだまだたくさんあります。 だんだん年を取って来ると、衣類整理の収拾がつかなくなってきています。 もともと捨てられないのと、服が好きなのと、買い物が好きなので、 今まで何回も何回も、衣類整理をして…

あの先生は、「年のせい」にしなかった。

昨日、耳鼻科に母と行きました。 夜には、すっかり快適に聞こえていたようで、 テレビも思う存分楽しんで、 笑い疲れたのか、 「もう、寝る」 と、突然寝に行ってしまいました。 その母が、テレビを観ながら、言っていました。 「あの先生は、年のせいって言…

思った通りに行かなかった日なんだけど、OK!

今日は、家のことをしようと思っていた。 それなりに、朝早起きをして、 さてどこから手を付けようかなあと、意気込みもあった。 やっと、やる気になったのだ。 こういう日が、チャンス。 9時になっても母が起きてこない。 なんだ、どうした、風邪が悪化し…

嬉しさが3倍になった日

いつもの散歩コースで、寄り道をした。 靴屋さんに寄った。 以前、夏に向けて、少し涼しい靴を買ったのだった。 その靴を履いて、歩いたら、ベルトが当たって、履きにくかった。 買ったときは、気が付かなかったのだが、そうちゃんと試し履きをして、 歩いて…

あのコロッケは、もう食べられません。★1分おしゃべり

いつもあいているのに、今日は、シャッターが下りていました。 どうしたのかしら。 店主さんがご病気にでもなってしまったのかしら。 シャッターに近づいてよくよく見ると、 「閉店いたします」 の張り紙が。 「閉店」 寂しい言葉です。 おいしいコロッケは…

あ~~伊勢さん。

ボランティア作業をしているバックミュージックに、 ユーチューブの、「ふきのとう」を流していた。 懐かしい、懐かしい、「ふきのとう」 あのころの、私は、かわいかったな。 そして、いつの間にか、曲は、伊勢さんに代わっていた。 伊勢さんの声。 心地よ…

夜中に、ほじほじ。

トイレに、小さい暖房器具を置いている。 夜中にトイレが寒いと、母が心配だから。 その小さな暖房器。 ないよりマシ、な感じだが、それなりに働いている。 掃除をするときは、周りをささっと拭くだけ。 それで、ほこりは取れていると思うので、そんなに凝視…