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茶の間でおしゃべり

日々あれこれ思うことを書いています。気ままなおしゃべりを聞いてください。画像は、素材サイトからお借りしているものですから、持ち帰りはなさらないでくださいね。

母がボケてしまったと思った娘は

雑談

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こんにちは。

昨日は、訳の分からない文章でごめんなさい。

今日は、たぶん、大丈夫。

 

昭和ヒトケタの母は、みえっぱりなので、一人で買い物に行きます。

偉いです。

 

でも、メモ持っていくくせに、買い忘れたり銘柄違いのものを買ってきたりもします。

私もいずれそうなるんだなと、人生の先を歩いている母から自分の将来の姿が見えて、ありがたいといえば、ありがたいです。

 

先日、母が買い物に行ったときのこと。

この日は、お風呂場で使う洗剤2種類の入れ替え用を買ってくると出かけました。

大丈夫かなあと思って待っていました。

私が行って買ってきた方が早いのですが、毎日買い物に行くのを自分の運動の一つとしている母ですから、私がでしゃばってはいけません。

家で、あれこれ仕事をしながら待っていました。

さて、帰ってきた母が、「はい、買ってきたよ、お風呂場の洗剤」

と言いながら買い物袋から出したものは‥‥‥

なんと、柔軟剤。

どうしよう。

どうフォローしよう。

前にシャンプーとトリートメントを買いに行って、間違って2種類のシャンプーを買ってきたとき、ものすごく落ち込んでいたのを瞬時に思い出したので、私は焦りました。

なんて言ったらいいかな。

なんて言ったら傷つかないのかな。

掃除は私がしているから、お風呂場の洗剤をあんまり認識していないのは仕方ないかも。

でも、間違ったと知ったら、落ち込むよなぁ。

貧弱な語彙からでは、うまく言葉が出ません。

焦りまくって、無言で目が泳いでいる私に向かって、母は、

「あ、違った。こっちだった」

と、洗剤二つ買い物袋から出しました。

反射的に、本音が出てしまいました。

「なんだあ、びっくりするじゃん。ボケたかと思った。」

これも言っちゃいけない言葉なのに。

 

修行が足りない私です。

母さん、ごめんね、いろいろな意味で。

 

今日もおいでいただき、ありがとうございます

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※画像は、素材サイトからお借りしているので、持ち帰りはなさらないでくださいね。