茶の間でおしゃべり

日々あれこれ思うことを書いています。気ままなおしゃべりを聞いてください。定年退職したあと、少し体調不良が続いているけれど、自分のペースで生活したいと思っています。

片づけの必要性がわかる本。読書記録 「住まいの老い支度」阿部絢子 著

おはようございます。

一応、6時に起きました。

昨夜洗った洗濯物も、外に出してきましたよ。

ゴミ出しもオシマイ。

 

昨夜は、布団に入っても、なかなか寝付けませんでしたが。

徐々に、10時就寝の癖をつけたいと思います。

 

さて、本題。

 

住まいの老い支度  案ずるより、片づけよう

阿部絢子 著

講談社

2017年6月14日 発行

 

阿部さんの新刊です。

 

表紙カバーの裏には、こう書いてあります。

 

人生の最終章を楽しく快適にすごすための「住まいの老い支度」

 

60代の私にとっては、最後の片づけのチャンスだそうです。

日々の暮らしの不便さを解消するために、片づけよう。

生活の澱と阿部さんが言うのは、活用することなくただしまってあるだけのもの。

私は、生活の澱が、いっぱいあるので、どうにかしないとまずいです。

まずは、ちょこっと片付けから始めます。

自分に、床置きを禁止し、床を広くします。

出したら、しまうを、徹底します。

 

リタイア後の趣味は形に残らないものを選ぶ。

こんなこと、気にもしていませんでした。

なるほどね、です。

 

もっといっぱい学びましたが、あとは興味のある方は、読んでみてはいかでしょうか。

 

しかし、今まで何冊の片づけ本を読んだことか。

読んだだけでは、片付かない。

 

この本を読んで、さっそく小引き出し2杯の中から不要な書類などを処分できました。

なんで、こんなにいらないもの、とっておいたのでしょうねえ。

と驚くほどの無駄な紙ごみ出ました。

 

ありがとう阿部さん。

 

これからも、ちょこちょこ片付けます。

 

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