茶の間でおしゃべり

日々あれこれ思うことを書いています。気ままなおしゃべりを聞いてください。定年退職したあと、少し体調不良が続いているけれど、自分のペースで生活したいと思っています。

電話一本くれてもいいんじゃないかしら

こんにちは。

 

母が、診察券が見当たらないと静かに騒いでいました。

 

見つからなかったら、きっといつまでも探すでしょう。

 

なくしものをした自分が「だめになったなあ」って落ち込むに決まっている。

また、自己肯定感が、下がる。

自信がなくなる。

鬱っぽくなる。鬱っぽさを緩和しようって、このまえお薬が変わったのに。

 

私にできることは。

 

一緒にショルダーなどの中を探しました。

財布やカードケースの中も探しました。

もちろん、通院セットの中にもありません。

しまいには、私がどこかにしまっちゃった風のことを母は言いだします。

まあ、これだけ探してもないからしかたないか。

そう思って、私のバッグの中なども一応探しましたが、あるわけがない。

預かった覚えがないのだから。

 

それで、その診察券を落としたかもと思われる病院に行きました。

受付で尋ねると、

「ああ、あります。カルテといっしょに置いてあるから、とってきますね。」

ですって。

 

とっておいてくださったのは、とてもありがたいし、

ご迷惑をおかけしたとも思います。

 

でもさあ診察券、落ちてましたよって、電話1本入れて下さればよいのに。

 

そう思う私は、世間に甘えていますかね。

 

私がそこで働いていたら、確実に、電話入れると思いますけど。

 

「忘れ物落し物の電話連絡はしてはいけません」という規約があるのかなあ。

例えば、その病院にかかっていることを家族に内緒にしている人がいるとか。

まあ、そういう規約があるなら、仕方ないけれど。

 

あんなに探して、不安になった年寄りの気もち、察してくれればいいのになあ。

 

 

 

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