茶の間でおしゃべり

日々あれこれ思うことを書いています。気ままなおしゃべりを聞いてください。定年退職したあと、少し体調不良が続いているけれど、自分のペースで生活したいと思っています。

いなくなった木たちも思い出として残っています。

いつもは、晩秋に来てもらっている植木屋さん。

昨年は植木屋さんが体調を崩して、来てもらえなかったのでした。

それでも、剪定しないと植木もへんちくりんになってしまうので、

どうしようかなあ、と少し困っていました。

そうしたら、母のお友だちが元同級生の植木屋さんを紹介してくれました。

どういった業者さんか知りませんが、母が、そこに、頼んでしまいました。

まあ、母の庭だから、勝手にせい。

 

先日、その植木屋さんが来てくれました。

もう、おもいっきりのよい方々のようで、

去年までの仕上がりと違い、

伐ること伐ること。

さっぱりして、潔い。

まあ、見ようによっては、寒々しいかも。

でも、私は、このくらいさっぱりした方が好き。

狭い敷地に私とほぼ同い年の木が植えてあって。

この狭さにこの木は、大きすぎでしょう~~~と思っていた木。

背が低くなりました。

よかったよかった。

お隣にはみ出しそうで気になっている木も、

思いっきり伐ってねとお願いしました。

父が植木が好きで、狭い庭には不似合いな木が植えてあって。

それでも元から伐ってしまうのはせつないので、

これからも、だましだまし、背丈の調整をしていただきたいと思っています。

 

思い返せば、建て替えの時、さよならした木。

ムラサキシキブハナミズキ、柿、クチナシ

特にハナミズキは、両親の思い入れがあったようで、

伐る時、最後にお酒をかけてあげていました。

その前の建て増しの時にさよならしたのは、

柳と柿とバラのアーチ。小さな池も埋めました。

こんなふうに、家とともに、庭木も変遷がありました。

いなくなった木たちも思い出として残っていますけれど。

 

今心配なのは、もみじ。

年取って、水分不足のようで。

木肌がかさかさ。

もう、私と同じじゃん。

枯れてるよ~~部分的に。

今回大分ダイエットしたけれど。

もみじと私と、どちらが長持ちするんでしょうかね。

ちなみにもみじの方が、一才年上です。

 

 

私は用事があって途中で出かけてしまったので、支払いは母が。

見積もりは2万ちょっととか言っていたそうですが、

そんなわけないだろうな、って思っていたら、

今日、5万支払ったといいます。

見積もりとそんなに違っていいのかな?

見積もりが、口約束だったので、母の記憶違いかな?

証拠はないので何も言えません。

仕事はとてもていねいでいい感じに仕上がってよかったので、

感謝・納得・満足しています。

そして、5万も、これだけの仕事量と、廃棄処分代があって、仕方ないとも思います。

2人で来て、4時間半くらいかかったそうです。

でもでも、見積もりとずいぶん違うとところは、納得いかないのです。

相場も、知らないからなんとも言えないけれど。

そんなに違ったら、見積もりの意味、ないじゃん。

支払いの時に私がいたら、きっと「聞いていた見積もりと違うよ」って言って、

説明を受けたと思います。

だから、次回は、見積もりのときに、書面で残しておくよう、母に頼んでおきました。

いくら友人の知り合いだからといって、口約束はまずいぞ、って。

今回は、間に入った母のお友だちのことも考えて、

文句言わないことにしたけれど、よかったのかなあ。

 

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