茶の間でおしゃべり

日々あれこれ思うことを書いています。気ままなおしゃべりを聞いてください。定年退職したあと、少し体調不良が続いているけれど、自分のペースで生活したいと思っています。

右手親指って、働き者だった

 

私は、楽しいことをしているとついつい夢中になってしまう。

まあ、皆さんもそうでしょう。

 

でも、困ったことに、限度がわからなくなるときがある。

今、困っているのは、右手親指の痛み。

 

原因は、編み物。

編物のし過ぎで、右手親指の付け根がわずかに腫れてしまっている。

おまけに、先日の雪かきで、慣れぬスコップ扱いで、痛みがプラスされた。

そのうち治ると思っていたけれど、痛みを感じて、もう10日はたつかしら。

朝起きた時など、固まっている。

親指が思う通りに動かないって、案外不便。

洋服を持ったり、スマホをつかんだり、雨戸を開けたり、包丁を持ったり。

うっすら痛い。

親指君は働き者だこと。

いつでも、手の動きに関わって来る。

だましだまし使っているが、ふと、だましていることを忘れて、

普通に動かして、うっ、ってなってる。

 

だいたい、接骨院に「編み物しすぎて、指を傷めました」なんて、行けないし。

それほどじゃない、中途半端な痛み。

 

いつ、この「うっすら痛い不自由さ」、から解放されるのかしら。

雪かき腰痛は治ったのだけれど。

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