茶の間でおしゃべり

日々あれこれ思うことを書いています。気ままなおしゃべりを聞いてください。定年退職したあと、少し体調不良が続いているけれど、自分のペースで生活したいと思っています。

娘のようなショップ店員さんとのおしゃべり

なんか、このにゃんこに、嫌われたみたいでした。

挨拶してから、写真撮ったのに。

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さて、話は、にゃんことは関係ないです。

 

耳鼻科の帰りに、散歩がてらにいつものコースに。

途中の駅ビルで、セールをしていたので、

当然、寄りました。

 

そこの店員さんとおしゃべりしてたら、

「わあ、お客さん、母と同じ年ですぅ。

 母もここの着てるし、若作りにならないですよ」

なんて話になり、洋服の話をしていたら、

私が着ていた麻の春コートがとても気に入ったご様子。

 

「よかったら、タグとか、見ていいわよ。どうぞ」

と言ったら、

「ほんとですか、失礼します」

って悪びれることなく遠慮もなく、私のコートをひっくり返していました。

試着するんじゃないだろうなあ、っていう勢いで。

 

「このメーカー、知りませんでした。

 すごくいいです。

 どこで買ったんですか。」

等々、いろいろ聞くので、

買ったお店はお伝えし、

「そんなに気に入ったのだったら、

 このお店で、このブランド扱ってくれればいいのに。」

って冗談半分に言ってみました。

ほんとに扱ってくれたらうれしいなと期待もして。

 

そうしたら、

「うちは、セレクトショップなんですよ、置きたいなあ。

 でも、同じ地域だと卸てもらえないかも」

とのこと。

「でも、ブランド名、メモさせてください。

 あ。今、スマホで検索してもいいですか」

と検索を始めました。

さすが、若い人は違うね~~~。と思いつつ、検索が終わるのを、待っていました。

「なんか、なかなか出ません」

っていうので、もともとおせっかい気味の私は、

以前検索して保存してあるので、

自分のスマホにそのブランドのページを表示して、見せて差し上げました。

「このアドレス、メモしておいて後でゆっくり見たらどうかしら」

と。

彼女は、メモしていましたので、期待してもよいかも。

もしも、あのお店でもこのブランド扱ってくれたら、

こんなにありがたいことはないです。

近くのお店で、好きな洋服が見られるなんて。

 

あ、でも、そうしたら、また、買っちゃうか。

ま、そのときはそのときよね。

洋服も、出会いです。

 

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