茶の間でおしゃべり

日々あれこれ思うことを書いています。気ままなおしゃべりを聞いてください。定年退職したあと、少し体調不良が続いているけれど、自分のペースで生活したいと思っています。

読書記録 「仏果を得ず」 三浦しをん著  双葉社 &雑談

今日も暑い。

外に出たくない。

整形にリハビリに行かなくちゃいけないけど、往復でばてそうで、

それじゃプラマイゼロだなと、今日も整形に行くのをさぼろうと思っている。

湿布を4枚貼り付けて、腰の痛みを騙しながらの生活。

いつまで痛いのかなあ、ぎっくり腰の後って。

 

母が体調を崩して

10日くらいたつ。

下痢がひどい時には、点滴を受けに病院に続けて行った。

あるとき、主治医がいたくて、診察なしの点滴だけのときがあった。

医療費は、160円だった。

びっくりした。

ポカリ飲むより、安いじゃんって。

 

卵豆腐の素麺風、というのを、お店で発見した。

今のところ、これが、母の主食である。

たまご豆腐、茶わん蒸し、プリン、ヨーグルト。

温めたスープや、豆乳。

栄養入りの、ゼリー。

栄養ドリンク。

こんな食事で、過ごしている。

病院からは、食べられなくなったら、またおいでと言われている。

緩さが収まったら、おかゆ

今は、おかゆを楽しみに過ごしている。

体力が落ちてしまうのが、とても心配。

医者を変えた方がよいか、考え中。

「もう、お年なんだから、仕方ないでしょ」って看護師さんに言われて、また、落ち込んでいた。

年をとっていたって、下痢は治したいじゃないの。

駄目な看護師さんだこと。

 

さて、読書。

待ち時間や腰が痛くて寝転がる時間が多くて、読書がすすむ。

 

この本は、とっても面白かった。

今まで、三浦しをんさんの本は、たくさん読んだ。

 

舟を編む

まほろ駅前多田便利軒

むかしのはなし

きみはポラリス

風が強く吹いている

あの家に住む4人の女

神去るなあなあ日常

木暮荘物語

政と源

‥‥‥覚えているだけで、こんなに読んでいる。

 

今回も、期待を裏切ることはなかった。

文楽に賭ける若手太夫の成長、努力、アホな行動、の青春満載の物語。

周りの人の、人物も、キャラが魅力的。

さすが、三浦しをんさん。

真夏の読書に、痛快な青春小説、お勧めです。

文楽という古典芸能の世界を知るのも楽しかった。

 

 

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