茶の間でおしゃべり

日々あれこれ思うことを書いています。気ままなおしゃべりを聞いてください。定年退職したあと、少し体調不良が続いているけれど、自分のペースで生活したいと思っています。

「おっしゃるとおりです」だそうです。

母の通院に付き添った昨日。

入院していた地元の病院の内科医の先生。

(そのときの様子は、こちら⇓) 

tyanomadeosyaberi.hatenadiary.jp

入院当初はやる気が感じられなかったが、

毎日病院に顔を出しボケ防止に2時間近くおしゃべりし、

看護師さんたちとも顔見知りになって、

先生にもあれこれ相談しているうちに、

だんだんやる気を見せてくれた先生。

点滴してればいいじゃん、じゃなくて不調の原因を探してくれた先生。

(あたりまえだけどね)

退院するとき、もうこちらには来なくていいと言われたけれど、

前の医院よりこちらの先生の方を母が気に入ったので、行った。

 

退院してからの経過報告をし、

大学病院で言われたことなどを報告し。

 

ついでに愚痴った私。

「3つの科で、それぞれ長い問診票に記入させるんですよ。

 科ごとの知りたいことが違うのはわかるから、質問項目が違うのはあたりまえ。

そこは文句ないです。でも、既往症とか手術歴に入院歴、アレルギーや今のんでいる薬の名前なんてことは、科ごとに書かせるのって、ばかばかしいですよね。

それで、それぞれの先生が、こっちを見ないで紙見てパソコン入力しているんですよ。

同じ大学病院の中なんだもの、基本情報を共有した方が、効率よくないですか。ただでさえ患者が多くてたいへんとか言ってるくせに、効率悪いったらありゃしない。

総合病院の意味、ないんじゃないかな、って思っちゃいました」

これだけ一気に愚痴ったら、

母は、

「この子はどうもキツくて」

だって。

そして、先生は、

「おっしゃる通りです」

って笑ってた。

 

この先生の出身大学は、今回母がお世話になることになった大学じゃないんだよね。

だから、笑っていられたのかなぁ。

 

もうね、気の短い私は、先日の病院でこう思ったのでした。

・問診票及び、患者の基本情報は、各科で共有情報にしてよ。この病院で一か月も入院治療してもらったときの病名がすぐにわからないなんてさあ、なにが、「当病院は電子カルテを利用しています」だよ。

・医者が患者を横において、患者の顔を見ないで紙だけを見てパソコン入力するなんてそれでいいの。パソコン入力に時間かかるから忙しいのかも。待合室で端末貸してくれたら私が入力しておいてあげるわよっ!!

知人の行っていた病院は、先生の脇に、入力担当の人がいたっていう話ですけど。ここは、人件費節約?

・というか、予約して診察受けてるんだから、問診票メールで送ってくれたら、家でもっと正確に書いて来られるわい。なんなら、メールで送り返せば、入力の手間が省けるでしょ。確認すればいいだけになるじゃん。

・そうしたら、患者の顔、見られるでしょ。触診できるでしょ。

・先生、今度来た時、患者である母の顔、覚えてるか?別の老婆つれてきても、わかんないでしょ。話すときさえ、顔見ないんだから。

あ、なんだか、また腹が立ってきちゃった。

 

いいかあ、先日読んだ本に、

喜怒哀楽が強い人ほどボケない、って書いてあったもん。

 

 

さて、今日はこれから、例の大学病院に検査に行くのです。

ホントに、必要な検査なんだろうなあ。

 

 

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