茶の間でおしゃべり

日々あれこれ思うことを書いています。気ままなおしゃべりを聞いてください。定年退職したあと、少し体調不良が続いているけれど、自分のペースで生活したいと思っています。

読書記録 「書店ガール 7」 碧野 圭著  

書店ガール

碧野 圭 著

PHP文芸文庫

 

今日は、二日間の「一人助さん格さん」をしたせいで、

ばっちり疲れが出て、

ぐうたらの午前中でした。

ぐうたらしながら、昨晩からの本を読了。

書店ガールの最終巻です。

一巻目からずっと読んでいるので、作中人物のその後が、きれいに回収されていて、

すっきりの終わり方でした。

 

きっと、本当に、こんな感じなんだろうなあ、本屋さんの仕事って。

書店員さんの多くは、こんな風に、本が大好きで、お仕事しているんだろうなあ

ってずっと思って読み続けてきました。

本屋さん、あこがれのお仕事でしたから、このシリーズが好きでした。

わざわざ、電車に乗って、このお話の舞台になった街に行ってしまったくらいです。

 

今回の話は、ビブリオバトルと、歴史ある書店の閉店騒動。

退職後は収入の関係で本屋さんにあまり協力できてないので、この文庫も、地元の本屋さんで購入してよかったって、思っちゃいました。

 

地元の本屋さんがだんだんなくなってきて、

小さい気軽な本屋さんがなくなってきて。

好きだった古本屋さん巡りも、もう、地元では不可能。

 

つまんないなあ~~~~。

 

この本を読んでいて、

子供のころ通った本屋さん。

学生のころ通った本屋さん。

仕事帰りに遅くまで開いていてうれしかった本屋さん。

癖のある店主さんが、意外とツボだった古本屋さん。

高校のそばのちっこい本屋さん。

次々と、私の本屋さんを思い浮かべてしまいました。

 

今好きな本屋さんは、二つ。

なくならないよう祈っています。

 

 

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