ここのところ、伊与原新さんの本を読んでいます。

こんな感じです。
最初に読んだのが、『月まで三キロ』。
なんだかとってもいいなと思って、
文庫本は読み終わるとたいていメルカリに出品してしまうのですが、
この本は、売らないぞ、って思いました。
次に、『八月の銀の雪』を読みました。
そして、昨日病院の帰りに寄った本屋さんで、あと2冊購入してきました。
今日は、ちょっと庭仕事(ビオララブラドリカの切り戻しと、いくつかの鉢花の世話)をしただけでなんだか疲れてしまい、午後はおもいっきり読書を楽しむことにしたので、残りの2冊のどちらを読もうかなあと思っています。
画像にある絵本『珪藻美術館』。
この本は、『八月の銀の雪』に入っている『玻璃を拾う』というお話に出てきた『珪藻アート』を見てみたくなり、あとがきや参考文献でこの絵本があることを知ったので、図書館で借りてきました。
珪藻アート、とっても美しいです。
こんな極小の珪藻を並べていくなんて、人の技とは思えません。
何回も、ながめてしまいます。
奇麗です。
文庫本から、こちらの絵本を紹介してもらったということかな。
素敵な絵本を目にすることができて、いいよなあやっぱり本を読むってことはなんて思いました。
★★★★
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