茶の間でおしゃべり

日々あれこれ思うことを書いています。気ままなおしゃべりを聞いてください。体調不良のときもあるけれど、それなりに自分のペースで生活したいと思っています。

我が家はあばら屋

今、整形外科リハビリに行ってきて、着ていった服などを洗濯している。

洗濯待ち時間?にこれを書いている。

 

 

 

今日も我が町は暑い。

自室も床の間の部屋も茶の間も、掃き出し窓全開。

カーテンがひらめいて、風が通り抜けていく。

気持ちよい。

 

 

しかし、気になるのが、茶の間の障子。

 

昨年末、障子の張り替えをした。

 

自室のは、とても美しく仕上がり、今も快適。

私って器用じゃんなんて思わせてくれる障子。

 

それに反して、ここ、茶の間。

茶の間の障子張りは、失敗である。

張って、少しの間は、美しかった。

ところが、数日で、端から剥がれてきたではないか。

原因は、張り方にある。

自室の障子は、今まで通り、由緒正しく糊で丁寧に貼った。

茶の間の障子は、手抜きをした。

障子張り用両面テープなるものの存在を知り、使ってみたくなり、それを使って貼ったのだった。簡単だった。便利なものがあるんだなあと感心した。

 

それが、暖か太陽の熱で、剥がれてきた。

貼ったら1日は陽に当てないでと注意書きがあったので、もちろん、そうした。

でも、我が家の障子の桟が古いのでテープではしっかり貼り付かなかったのだと思う。

あわてて、剥がれてきた部分を糊で貼ったりマスキングテープでとめたりして、ごまかしながらすごしてきて、早、5ヶ月。

 

この頃は、風を求めて掃き出し窓全開することが多くなり、ますます剥がれてきてしまった。

すみっコひらひら状態。

ちゃんと全面張り替えないといけない状態。

 

ヤダナア。

メンドウダナ。

 

何かを億劫に思うのは、認知症の始まりってどこかに書いてあったけどさ、面倒なものは、メンドウなんだよ。

たったの5ヶ月で障子の張り替え、やりたくない。普通でしょ、この感覚。

 

かくして我が家は今現在、よく見るとあばら屋?あばら家?

どっちかなあ。

ま、どちらでもよい。

とにかく、整ってない部屋。あばら屋である。

快適さに欠ける。

 

見て見ぬふりを続けるにも、限度がある。

 

さあ、私はいつ張り替える気になるのでしょうか?

 

 

 

★★★★

お読みいただきありがとうございます。

お帰りに、応援のクリックをしていただけると、更新の励みになります。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村

※私のブログでは、いただいたブックマークコメントへの返信は、コメント欄に書き込んでいます。 お返事遅くなることも多いです、ごめんなさい。