
昨日、いちばんの友人と紫陽花散歩に行った。
10時、現地集合。
慣れぬ乗り換えに緊張しながらも、集合時刻に間に合った。
駅で、彼女の顔を見たとたん、緊張が解ける。
目的地のお寺の紫陽花は、とても見事だった。
花菖蒲もまだ咲いており、二つの花を楽しめた。
私は、このお寺の紫陽花を楽しむのは4回目。
以前来たときも、紫陽花満開日を調べてきていたので、紫陽花の見事さは知っていたけれど、花菖蒲は今年がいちばん多く観られた。
友人は、ここの紫陽花ははじめてなのでとても楽しみにしていた。
いい時期に来られてよかったねと、二人して喜んだ。
暑さに負けないようにと涼しい服を着て行ったら、足を何か所か蚊に刺されてしまった。
そうよね、藪みたいなところも池もあるんだもの、蚊は予想しなくちゃ。
いつも花散歩は普通丈のパンツで行くのに、昨日に限って、涼しさ優先で風通しのよいパンツで行ってしまった。
迂闊だったなあ。
慌てて、ムヒを塗って、持って行ったかぐらやロールを足に着けて防御。

お寺の紫陽花を堪能して、駅に戻り、ランチにお蕎麦。
美味しかったあ。
そうしているうちに、体調が悪くなってきてしまった。
暑さ負けである。
たいへんマズイ状況になってしまった。
たったの2時間歩いただけなのに。
そんなに晴れていなかったのに。
暑さにはとっても弱い私、バテてしまったのだった。
迷惑かけちゃうぞ、これは。
さて、もうひとつのお寺にもアジサイを観に行く予定だった。
どうする、私。
我慢して、行くか。
でもそんなことしたら、後が大変かも。
彼女は初めて行くところだから楽しみにしているのを承知している。

あのね、気分悪くなっちゃった。
頑張れば行けるけど、もっと悪くなってしまうと嫌だから、私はあっちのお寺、行けない。
できたら、一人で行ってきてくれるとありがたい。
私は、そこのドトールで待ってる。
待たれているのが嫌なら、私だけ先に帰るのもあり。
みたいなことを素直に伝えた。
相手が彼女だから、言える。
他の友人だったら、めんどくさい会話になり、(失礼だけど)互いに下手な気遣いの応酬になり、ますます気分が悪くなるところ。
彼女は、あっさり、「じゃ、そうしよう。帰りその方が途中まで一緒で安心だし」と言ってくれ、「何かあったら、すぐに連絡してね」と言ってくれ、「1時間以内に帰ってくる」と、出かけてくれた。
ぼんやりドトールタイムで私の体力も回復してきて、帰路に着けた。
無事に家にたどり着いて、横になれた。
ありがたい友人である。
そうして、昨晩、疲れているくせになかなか寝付けなかったので、今朝は寝坊した。
起きたら、8時近かった。
よく眠りました。
今日は、まだ回復途中なので、おとなしくしていよう。
ごろごろ読書をしていよう。
気分を盛り上げられるよう、今日は、ちょっと優雅な気分になれる普段着としては贅沢な薄紫のリネンのひらひらワンピースを着た。
彼女に感謝しながら過ごそう。
★★★★
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