
昨日、夕方、高校の時の友人から電話があった。
なんだかとっても久しぶり。
Aさんは、明るく自分の足の不調を話してくれた。
そして、次のランチ会、参加難しいって。
Aさんと近況報告をしていて、なぜか涙ぐんでしまった。
知らぬ間に体調不良に関して「がんばって丈夫にならなければ」と力が入っていた私は、
Aさんの声を聴いて力がすうっとぬけたのと、
夏の間は体調不良が続くことをゆるやかに励ましてくれたから。
だいたいみんなそんなもんだよ~~、
気にしすぎない気にしすぎない、
また秋になったら元気出るよ、
古希だもん、昔なら完璧おばあちゃんだよ、
普通に生活できてるんだもん、御の字だよ、
食べられるならよかった、おいしいもの食べてのんびりしてたら元気になるよ、
今まで頑張ってきたんだから、今はだらだら生活もよしと思うよ、
復活に3日もかかるんじゃなくて、たったの3日で復活すると思えばいいんだよ、暇なんだし(笑)
自分の足のことはほっといて、けらけらとゆるやかに話してくれるAさん。
私は、
自分では気がつかなかったけれど、
元気をとりもどしたような気分になっていたのだけれど、
実は、暑さに弱いわが身を情けなく思い、
かなり落ち込んで一日を過ごしていたのだった。
Aさんに、心をほぐしてもらった日だった。
15歳で知り合った友人の力は、すごい!!
毎日のように下校時おしゃべりをし、たまにあんみつ食べて帰ったあのころ。
出会えてよかったな。

★★★★
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