
私は、無精者。
朝晩の化粧水さえ、つけたりつけなかったりつけなかったりつけなかったり。
だって、面倒だし。
つけてもつけなくても、そんなに変わらないんじゃないか、過保護にするより鍛えた方が皮膚が丈夫になるんじゃないかと屁理屈こねて、無精を決め込んでいる。
この美容についての無精は、若いころからで、今に始まったことではない。
だけど、先日、とてもびっくりしたことがある。
ふと目に入った、自分の左肘。
そこは、皮膚が白い鱗のようになっていて、がさがさだったの。
え~~~、肘って、こんなにきたなくなるんだあ。
我が肘ながら、びっくり。
前回いつ自分の肘をじっくり見たか、記憶にない。
知らぬ間に、しっかり皮膚が老化を語っていた。
乾いてるのね、お肌。
こんなにかさかさになるんだあ。
こんなにがばがばになるんだあ。
右肘はそんなでもないのに、なぜか、左の肘が、目も当てられない状況。
いくら無精でも、この肘は、まずい。
冬の間の荒れたかかとよりひどいかもしれない。
はがれた古い角質?かさかさの白い皮膚の破片?
いやあ、見苦しい。
さすがに放置する勇気はない。
慌てて、頼ったのが、昔ながらのクリーム。
遠い遠い昔に使ったことがあるかもしれない、懐かしのクリーム。
独特の香りのする黄色の、お値打ち価格クリーム。
近所のドラッグストアーで買ってきました。
なんだか、あれこれすばらしい効能が書いてあるものより、シンプルに効きそうな気がして。
ロングセラー商品だもの、それなりに、効果があるんじゃなかろうか、
効果がなくても、このお値段だから、怒る気もしないし。
そうして購入した、クリーム。
おみそれしました。
ロングセラーの実力はちゃんとある。
お風呂で優しく洗って古いはげかかった皮膚の破片をとり、
そのあと毎晩塗りました。
まだ梅干し状態ではあるけれど、かさかさごわごわじゃなくなりましたよ。
茶色い梅干しが、薄茶色の梅干しに変化しました。
試してみるものですね。
時は、半袖シーズン。
肘の醜さに、気がついてよかったです。
たっぷり入っている塗り薬。
今度は、これを使い切る自信がないのだけれど。
500円ちょっとで、この容量。
そして、私の肘を、若返らせてくれて、ありがとうです。
★★★★
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