弟が貸してくれたので、久しぶりに本当に久しぶりに、コミックスを読んだ。
それが、「本なら売るほど」という本。
面白かったあ。
古本屋店主のお話。
中に出てくる本も読みたくなってしまったし、
なにより、
この昔ながらの古本屋さんに行きたくなってしまった。
(画像、アマゾンからお借りしました。クリックしたら飛んじゃいます)
我が街も、新古書店はあるけれど、
昔のよき時代のあの懐かしい「古本屋」さんは、もう一軒も残っていない。
行きつけの古本屋さん、あったなあ。
ときどき面白い海外のミステリーを教えてもらったりもしたっけ。
あの、他の誰かが読み終えた本がずらっと並んでいる感じ。
本の背が色も背の高さも不ぞろいで並んでいる感じ。
妙に落ち着いたな。
学生時代は、卒論を書くときなどに古本屋街まで何回か行ったこともあったけれど、
普段は、もっぱら、地元の古本屋さんに通っていたっけ。
買取も丁寧に査定してくれたなあ。
あの空間を醸し出している古本屋さん、近くの街にはまだあるのかなあ。
もういちど、古き良き古本屋さんに行ってみたい気分になってきた。
★★★★
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