茶の間でおしゃべり

日々あれこれ思うことを書いています。気ままなおしゃべりを聞いてください。体調不良のときもあるけれど、それなりに自分のペースで生活したいと思っています。

お宝発見、さてどうしましょ。

布をしまっている衣装ケースがいくつかある。

 

なんだかんだで、気に入った布を買いはしたものの、使わずにしまってしまうということを数回繰り返し、たまりにたまっている。

 

やる気が出て縫いまくった時期と、あきてミシンなど見向きもしない時期とがあり、

現在使わなかった布の山があるわけで。

 

死んだら捨てておくんなさいまし、と姪っ子には頼んである。

 

その引き出しの中を整理した。

何が入っているか、記憶が定かではない衣装ケース。

もしかしたら、秋の服に使える布があるかもしれないなと思ってひっくり返していたところ。

 

お、お宝を発見した。

 

リバティの生地。

2メートル。

 

ああ、この布、覚えてる。

リバティの布を使って小物を作るのにはまった時期があった。

そのとき、めちゃくちゃ気に入った柄が売り切れたら嫌だと思って買ったものだ。

覚えていた私、よかった、記憶があって・・・・。

おいくらしたのか覚えちゃいないが、リバティだもん、かなりしたであろうに。

今なら決して買わないお値段の布。

お宝だっ!!

人前に着ていかれるブラウスが縫えるようになったご褒美を、過去の自分から貰ったということか。

 

しかし。

腰が引ける。

失敗は許されない。

貧乏性の私は、ビビッてしまう。

 

そして、もうひとつ、問題が。

それは、その生地の模様が、若いっ!!

小物用に買っていたものだから、はっきりした明るい花柄。

これを着るとなると、

ちょっと無理があるんじゃなかろうか。

いくらリバティでも、赤いお花模様のブラウスを、70オババが着てもいいのか?

赤いちゃんちゃんこが許されたのは、10年前ですし。

いい悪いの前に、あまり似合わない気もする。

 

でも、まあ、もう小物も作ってないし。

ランチョンマットくらいしか、作る気しないし。

だから、2メートルも小物作らない。

 

もったいない。

使わないのはもったいない。

だが、ブラウスにこの柄は派手過ぎる。

何回鏡の前で確かめても、派手だ。

美人なら着こなすであろうが、あいにく私はおへちゃだ。(おへちゃって、死語?方言?古語?)

でも、リバティのブラウスを縫うチャンス。

縫いたいなあ。

縫っても着ないのもなあ。

家で着ればいいかあ。

テーブルクロスに使う?

いいや、それも、もったいない・・・・

 

 

こんなくだらないことで、ぐだぐだ迷っている敬老の日の午後であった。

tyanomadeosyaberi.hatenadiary.jp

 

★★★★

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