昨年末から浴室暖房の調子が悪くなってしまった。
リフォームして11年目。
そうか、もう、オトシだよね。
暖房のスイッチがちゃんと入るときもあれば、変な音がしてエラー表示となってしまうこともあり。
毎晩、今日は暖房できるかなぁと賭けをしているような日々。
これからもっと寒くなるのに、浴室暖房がまったく稼働しなくなったら危険だよなあと思って修理点検のお願いをして3週間たちやっと順番がまわってきた。
待ってました。
ちゃんと稼働するようになりますように。
点検修理をしていただく前に、お掃除をしましょ。
浴室をきれいに磨きあげました。
椅子や桶なども作業の邪魔にならないように、浴室から出しました。
浴室の中は空っぽに。
きれいに見えるな、これなら恥ずかしくないわい。
そうして準備して迎えた点検修理当日。
作業員さんが来てくれました。
「こちら洗面台もお借りしたいのですが」
「はい、どうぞお使いください」
もちろん洗面所も、きれいに片付いています。
洗面台も、磨いたし。
そして、作業員さんは、何をしたかと言いますと・・・・・
洗面台の排水栓を取り除いて、持参した網付きの排水栓を設置したのでした。
うわぁ~~~、排水口の栓を取り除くなんて。
予想外の作業。
そんな配慮しなくていいのに、そのまま使ってくれたらいいのに。
そうです、ご想像通りです。
私は、排水栓の裏側を掃除していなかったのでした。
そこには、なんだかわからない黒い物体がたまっておりました。
ああ、排水口の栓の裏。
年末に掃除して以来、ごみを取り除いてなかったなあ。
迂闊であった。
想像力が足りなかった。
そんなところを見られるなんて。
まあ、日常的にきれいにしておけばいいだけの話なんですけど。
掃除もいつも適当な私にとっては、そこは毎日見ないところなんですよ~~~。
浴室乾燥は、中のなんだかよくわからない部品を交換して終了。
無事に復活しました。
きれいに使っていますねえ、1年以上使っているなんて思えません、
という業者さんの言葉が、
なんだか中途半端にうれしかったのでした。
ああ、惜しい。
排水口の栓の裏。
あそこさえきれいにしておけば、百点満点だったのになあ・・・・。
★★★★
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