私の小さな小さなお庭。
こんな小さな庭でも、100種類くらいの植物が生きている。
植物が大好きだった両親の庭を、庭いじりの嫌いな私が今ちょっとずつお世話している。
私の庭になって、4年半。
庭の姿が中途半端なまま、4年半が過ぎた。
サツキやランが好きだった父と、野草や野菜!が好きだった母。
雑然とした庭を、ちょっとずつ好みに変えているのですが。
失敗が多い。
だって、植物に詳しくないもんね。
土いじり好きじゃないもんね。
さえない植物だなあと思って処分しちゃった植物が、絶滅しそうな貴重な野草だったこともあったし。
刈り込みしすぎて枯れちゃったり、
予想に反して大きくなりすぎて処分するようになっちゃったり。
ひとりで持ちはこべない大きな鉢(底から根が地面に入りこんでいたっけ)にあった植物は、処分したし。
そして、今回気が付いたのは、「乾いたら水ね~~」とこの冬も水やりしていた植物の様子がおかしいのでネットで調べたら、「冬の間は休眠するので、水をやってはいけません、根が溶けちゃいます」って書いてあるではないの。
え~~、過去4回の冬、私はどうしていたんだっけ、この植物。
まったく覚えていない~~。
水をやり続けても、植物が頑張って生きながらえてくれたのか、はたまた偶然ちゃんと水やりを中止していたのか。
まったく記憶にありません。
なんだか、今、この植物は瀕死状態です。
ごめんなさい。
自分が好きで世話しているものたちは、いろいろ注意してるけど、この植物、あんまり好みじゃないから、いい加減だった・・・・・。
同じ庭にいて、花を咲かせて私の眼や心を楽しませてくれる植物なのに、好きか好きじゃないかで、お世話の意識が違いすぎ。
依怙贔屓している花たちはきれいに咲いて、放っておかれる花たちは自力でどうにか咲いて。
もっとちゃんと、みんなをお世話しよう、と反省しました。
枯れないで、根、溶けないでくださいな。
★★★★
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