茶の間でおしゃべり

日々あれこれ思うことを書いています。気ままなおしゃべりを聞いてください。体調不良のときもあるけれど、それなりに自分のペースで生活したいと思っています。

病院、検査、柏餅。

一年ごとの検査、マンモとエコーを受けに行った。

 

病院に着く。

受付機に診察券を入れる。

診察券が出てくる。

 

「本日の予約はありません」と表示される。

 

!!!!!!!!!!

 

え~~~、本日じゃないの?予約したはずだけど、己の行動や記憶に自信がなくて、受付機の前でうろたえる。

 

スマホを出して、予定表を見る。

今日が検査日になってるけどな。

 

そうだ、手帳見ればいいんだ、予約の電話をしたとき手帳にメモした。あの手帳で確認だ・・・。

 

ショルダーバッグの中をかき回すが、手帳がない・・・・・

 

ああ、手帳はお留守番してるのね。

 

おそるおそる、総合受付の方に声をかける。

なぜ、おそるおそるかというと、なんだか機嫌が悪そうなんである。

病院の総合受付って、あんな不機嫌顔はまずいんじゃないかな、と思うくらい。

昼休みがとれなかったのかな?

お腹が空いているのかな?

面倒な患者の相手をした後なのかな?

急に残業言われたとか?

 

え~~い、そんなの知らんわい。関係ないわい。

 

聞かなきゃしょうがないので、お尋ねする。

 

「あの、予約したはずなのに、あの受付機、予約ないって言うんですけど・・・」

 

怪訝な顔。

あなたが間違ってるって、顔で言ってる。

 

で、確かめてくれた。

5分くらい待った。

この5分は長い・・・。

ぐずぐずしてたら検査の予約時間になっちゃうじゃん。

 

やっと呼ばれて、行けば、予約されていたとのこと。

予約ありましたよ、って言って診察の時に持ち歩くカードを渡された。

よかった、私がボケたんじゃなかった。

いや、しかし、「予約ありました」だけ?

ごめんなさいは?

 

こういうのを流せない、いじわるオババの私。

丁寧な言い方で、お尋ねする。

「予約してあるのに、どうして受付機には予約なしってなったのでしょうか。

次回の予約も心配ですが。」

彼女は答える。

「電話で受け付けたものが、病院受付とクリニック受付のチェックを変更してなかったのです、すみません」

「わかりました、お手数おかけしました」

(私のせいでお手数かけたんじゃないけど。すみませんが出たからよし)

 

マンモに行く。

係の人が席を外しているからちょっと待ってというので、待つ。

5分くらいしたら、係の方が来た。

直ぐに立ち上がる私に、ちょっと待っててくださいねと。

「待ちますけど、次のエコーの時間に間に合わないと嫌なんですけど」

「大丈夫、余裕です」って。

 

しかあし、余裕どころではなかった。

 

「すみません、器械の調子が悪くって。先にエコーに行っていただけますか?」

 

行きますとも。

 

エコー検査をしてもらいに次の階に行く。

こちらは、あたりまえだが、ちゃんと時間通りに検査をしてくださった。

 

マンモの検査室に戻り、直った機械で検査をしてもらう。

 

まったく、もう・・・・。

 

この病院大丈夫か?

 

こういうことがあるから、チマタノウワサや、口コミが悪くなるんじゃないかしら。

 

我が街には、この病院は信頼できる、っていう病院がないのである。

よい病院って、なかなか成立しないのかな。

 

長い間病院通いをしている私、よいお医者さんに出会えることはあるけど。

 

出会いは、運だとつくづく思う。

 

帰り道、地元の老舗の和菓子屋さんで柏餅を買ってきた。

本日中に食さねば。

 

帰ってきて、台所でシャカシャカしたなんちゃってお抹茶で、いただきました。

柏餅、おいしかったぁ。

だから、今日も、いい日だったということにしておこう。

 

終わりよければすべてよし、だよね!

 

★★★★

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