海苔が入っていたプラスチックの容器。
これが、編み物をするときに、50g程度の毛糸玉を入れておくのにちょうどよいのに気が付いた。
転がっていかないから、いい感じです。

今年に入って知ったソフィ―スカーフ。
tyanomadeosyaberi.hatenadiary.jp
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簡単なんだけど、同じことの繰り返しで、どこを編んでいるのかわからなくなりがち。
何本編んでも、途中で、あれ、今何段目だっけ?
さっき増し目したっけか?
カウンターを使っているし、増し目減らし目の段のメモもしているのに、
すいすい編んでしまって「あれ、カウンター押したっけ?」になっちゃって、カウンターの意味もなくなったりもして。
途中でテレビの番組を替えたり、ラインが来てチェックしたりすると、今、カウンター押したかどうか、あやふやになる。
だから、10本編んでも、なかなか成功しなかった。
途中できっと増し目減らし目の段があやふやになったもん。
そこで、適当にごまかしたもん。
目を落としてはいないけど、きっとどこかでまちがっているスカーフが10本程度。
われながら、みごとに、ポンコツだ!!
そのうち、ずうずうしくも、2本、叔母にプレゼントしてしまった。
「どこか間違ってるけど、首に巻いちゃえばわからないから、使って」と。
とんでもない姪である。
しかし、あきらめの悪い、いや、粘り強い私は、編むことをやめない。
だって、夜、暇だし。
手仕事してると気がまぎれるし、楽しいし、落ち着くし。きっと自律神経にもよいはず。
何色も、綿糸を使って冷房除け用のスカーフを編んだ。
そうして、ついに、その日が来ましたよ。
ノーミスで、2玉(100g)使ってロングサイズのソフィ―スカーフを編み上げました!!!!
やれば、できる。
そうよ、やればできるの。
やっとお高い毛糸を使うことにしました。
今、今まで使った毛糸の3倍くらいのお値段の、私にしては贅沢毛糸で、ソフィ―スカーフSサイズを編んでいる。
いまのところ、ノーミス!!

★★★★
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