茶の間でおしゃべり

日々あれこれ思うことを書いています。気ままなおしゃべりを聞いてください。体調不良のときもあるけれど、それなりに自分のペースで生活したいと思っています。

急須で珈琲

怪我をした指を使って、マウスのクリックができるようになった。

 

キーボードをたたくのはまだできないけど、マウスをそっとクリックするのは痛くない。中指と薬指でクリックしていたので、なんだか訳がわからず右と左を間違えてクリックしてはイラっとしていたのが、解消。うれしい。

 

はやく普通にキーボードをたたけるようにならないかなあ。

 

 

 

ずっと前に、雑貨屋さんで珈琲用の急須を見たことがあった。

え?珈琲を急須でいれる?

なんだか信じられなかったのだが、最近手軽に珈琲を淹れたいときもあって、

使ってみようかなと思い通販で買ってみた。

「珈琲用急須」と書いてあるのを通販サイトでいろいろ見て、気に入ったのがあったので。

 

味にそれほど期待していなかったのだけれど、これがまあ、まろやかでおいしい珈琲ができた。

よくよく説明を見れば、日本茶用の急須とは少し違って、珈琲用に工夫されているものだった。

もっと早く買えばよかった。

 

ゆっくり淹れる時間も楽しいのだが、ちょっと手早く美味しい珈琲を淹れたいなというときに、とっても便利。

 

珈琲をより楽しめるようになったのでした。

世の中には、いろいろな道具があるんだなあと改めて思った次第です。

 

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どっちの味方になろうか

朝、植物に水やりをすると、ぴょんぴょんと飛び出してくる小さなバッタたち。

 

おそらくオンブバッタだろうと思う。

 

可愛いんだけど。

可愛いんだけど、問題は、彼らのごはん。

 

バッタは、私が育てているマリーゴールドの葉っぱを食べているらしい。

マリーゴールドの葉っぱは、食べられた跡がたくさんあって、個体によってはとっても悲惨な姿。

ねえ、食べるのやめてよって言いながら、水やりしてバッタにも水をかけたりしたって、結局バッタは戻ってきて食す、私のマリーゴールドを。

 

先日から、3本、ベゴニアが根元からぽきっと倒れた。

水をやりすぎたのかなとも思ったのだが、他のプランターのベゴニアはいたって元気。

さてはさてはと倒れたベゴニアのプランターの土を掘り返せば、なにやら透明感のある白っぽいモノが。

何かの幼虫だ。コガネムシかも。

こいつらが、根っこを食べたらしい。

もう、この土は、使えない。

何匹も出てきて、そういう虫は苦手なので、とっても嫌だった。

このプランターの土、処分決定。

 

バッタ、駆除する?

殺虫剤を土に混ぜるかスプレーするとか?

しかし、彼らも、生きている。

 

花を助けるか、バッタを見逃してやるか・・・

 

どっちの味方をしたらいいんだろう。

 

花を食い散らかして枯らしてしまうバッタたち。

わたしから見たら敵だもんね、駆除かな。

 

今のところ、虫の食の好みもあるのだろう、この2種類の植物が被害を受けている。

他の植物の葉っぱは、大丈夫。

 

そうだ、ちょっと前には、パンダスミレをツマグロヒョウモン(多分)の幼虫にやられてしまったんだっけ。

 

さて、花と虫と、どちらの味方をすればいいのかな?

私の好みで命を選択するのって、なんだか嫌だな。

気持ち的には、花の味方をしたいなあ。

バッタ、可愛いけど、花の方が癒してくれるもの。

しかし、バッタに、シュ~~って殺虫スプレーの液体をかけるのも嫌だしな・・

(我が家にないし・・)

 

自然の成り行きに任せるしかない?

でも、そんなこと言ってたら、バッタが増えてたいへんなことになるか。

一部では、害虫とか言われているし。

 

心を鬼にして、駆除かな。

お盆だからかな、今日はつらつらと、こんなこと考えちゃった。

 

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5年生、頼もしい。

指先が痛いので、今年の盆棚は縮小することにした。

 

灯籠は出さなくていいや。

 

棚も段数を減らそう。

 

作らないよりマシ。

 

そう思いながら、押し入れから棚の部品などを出していた。

 

そこに大甥、小5が2階から降りてきた。

 

「何してるの」と言うので、盆棚の準備、今年はいつもよりコンパクトにすることを伝えた。

 

そうしたら、

「俺が手伝うから、いつものをちゃんと準備しようよ」と言うではないか。

 

姉の怪我など気にもせず、盆棚準備のこともまったく気にしていない我が弟よりずっとちゃんとしてるじゃないの。

 

小学生だからとあまりあてにしてはいなかったが、仕方ないので例年の通りの準備をすることに。

 

始めたら、なんと、とっても役に立つ。

面白がって、いろいろ組み立てるのを結構上手にしてくれる。

棚ができたらそこに様々なものを並べるのだが、去年の写真を見せたらきっちり同じように並べてくれた。

試しに、買ってきてあった花束を花瓶にさすのも頼んだら、長さを考えて茎を切っていて驚いた。

 

大甥の活躍で、例年通りの盆棚ができた。

 

「いつも、こんなにたいへんなのを一人で準備していたのかあ」

なんて言ってくれて、感激してしまった。

この子の爪の垢を弟に飲ませたいわ(笑)

 

できあがった盆棚の脇の灯籠のスイッチを入れて、部屋を暗くして、回る様子を楽しんだ。

きれいだね。

おばあちゃん喜んでるかな。(大甥からみたら、曾祖母だがおばあちゃんと呼んでいる)

(曾祖父には会ったことないので彼からはなかなか話題に出てこない。)

来年も手伝ってやるよ。

 

小五でも、立派にお仕事できるんだなあと見直した日だった。

 

夕方、姪っ子が来た。

部屋を整えておいたことを喜んでくれた。

そして、鴨居の上の額が3枚あったのが2枚になっているのに気が付き、どうしたのかと問われたので、

「ひと月くらい前に、急に紐が切れて額が落ちて、ガラスも割れちゃった」と伝えたら、

「ええ、じゃあ、残りのふたつも紐が切れるんじゃないの、額を飾ったのが同じときなんだもの」

と言って、残っている二つの額のひもを取り換えてくれた。

茶の間のも落ちたんだよと言ったら、じゃ、それをここのあいたところに飾ろうということになって、それも設置してくれた。

面倒なのと、高い所の作業は嫌なので、落ちたら落ちたでいいやと思っていたのに、

きちんと整えてくれた。

こんなちっちゃなことだけど、助けてもらえるってありがたいしうれしいことなんだなあと。

 

今年のお盆は、いつもよりよいお盆。

指の怪我のおかげで、二人の親切が身に染みた。

 

次の日、大甥も姪っ子も出かけたので、私は半日寝ておりました。

疲れが出たのね~~。

 

でも、今は元気になりました。

 

 

話は変わるのだけど・・・・・

先日、私と同じような境遇の友人と話したこと。

 

お仏壇のある家は、ご飯を供えたり花の水を替えたりする毎日の手間の他に、

お花やお線香を買ってきたりお掃除したりという仕事がある。

庭に仏壇用の花を育てる場がない我が家は花代だけでもけっこうかかっている。(かと言って、造花は嫌)

お墓参りに持っていく花代だってかかる。

 

お仏壇のない兄弟たちは、そういうことに気が付いているんだろうか?って。

きっと気が付いていないよね~~~。

そうだよね、仏壇の世話をしてくれてありがとうとか言われたことないもんね~~。

お盆に帰ってきたときくらい、一言ありがとうくらい言える大人になってほしいよね~~。

きっと、お線香立ての中に残る燃え残りのお線香の掃除をしてるなんて、知らないんだろうね~~。

そうだよ、もしかしたら、立てたお線香は全部燃えると思ってて、燃え残りが中に残るの知らないかも~~(笑)。

って、ふたりで笑ったんだけど。

 

ちなみに、大甥はうちに来た時にお線香立ての中の燃え残り線香を灰の中から探し出すのを楽しみにしています。ヘンな趣味!(幾つまで楽しんでくれるのかな?)

 

 

 

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