お盆が過ぎ、やっぱり疲れた私は、二日間、のんびり読書を楽しみました。
ごろごろしたり、椅子に座ったり・・ひたすら本を読んでいられる環境に感謝しながら。
疲れたら休む。
疲れすぎないように早めに休む。
ーーーの実行です。
読んだ本は、以下の2冊。
松下龍之介『一次元の挿し木』宝島社
2025年第23回『このミステリーがすごい!』大賞文庫グランプリ受賞作
水見はがね『朝からブルマンの男』東京創元社
どちらも、食事の準備などをテキトーにして一気に読んでしまいました。
レトルト食品万歳ですっ!!
おもしろかったです。
一次元の方は、場面の転換がたくさんあり次が気になり、読み続けてしまいました。
休みなく読んでいたので、お盆の疲れとは違った疲れが微かに・・・。
身体を休めようと読書の日にしたのに、アタマが疲れてしまいました。
でも、途中でやめられない先の気になるストーリーでした。
もともと私はこういう突飛な謎の設定のお話はあまり得意ではないのですが、この小説は楽しめました。
ブルマンの男は、短編集。5編収められていました。
設定が身近に感じられて読みやすかったです。
私は、「朝からブルマンの男」と「ウミガメのごはん」が好きです。
積読、2冊、減りました。
まだまだあるぞ~~読まれるのを待っている本たちが。
ありがたいことです。
★★★★
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