
友人と歩きました。
おしゃべりが若返りの元。
ランチも美味しかった。
さて。
本日のおしゃべりは、「終活・アルバム編」。
友人とのおしゃべりからもあれこれ考えた。
彼女と私は、生活環境がとても似ている。
きょうだいとの二世帯住宅のほぼ一人暮らしの年金生活者。
ありがたいことに、大病しておらず、まだ散歩やお出かけを楽しめる。
(私の場合、夏は箱入り婆だけど)
父親はかなり前に急な病で、母親は数年前に自宅で、見送った。
ねえ、そろそろちゃんとおうちを片付ける?
親もいなくなったしねえ。
自分のものだけでなく、両親のものがたくさんつまっているおうち。
ちょっとずつ親の残したいらないものを整理してはいるけれど。
台所も食器類をかなり処分したし、おしいれのなんだかたくさんあった布団座布団、カバー類にタオルの山なども減らしに減らしたし。
しかし、今のままで生活するのに困っていないから、これ以上片付けをすすめる気持ちも薄い。
自分の親のものじゃなければ、よけいな気持ちがわかなくて業者さんに丸投げできるだろうから、片づけ代をちゃんと残しておいて、お墓のことだけ始末しておけばいいいんじゃないの?
片づけ代は、私も確保してあるから、それは大丈夫。
捨てるのに、心苦しいのは、きっと写真だよね。
あれは、なんだか、捨てるのって気が重くなるよね、孫たちだって。
そんなことを散歩しながら話した。
ずいぶん前から、気にしている、親の残したアルバム。
我が家は、旅行好きの両親がた~~~くさんのアルバムを残してくれている。
母が亡くなったときには、大きな衣装ケースに、二つ分はかるくあった。
押入れの下の段に、鎮座していた。
これは、孫に丸投げしてはいけないものだと思っている。
私の代でどうにかしないといけないものだと思っている。
2年くらい前に、一回、えいっと整理にとりかかったが、ちょっとでやめてしまった。
大量の写真に圧倒されたのと、親の歴史を切り捨てるみたいに感じてしまい処分するのに気が重くなったから。
衣装ケースはほぼ満杯のまま今に至る・・・。
そうして、今年、私は70歳となり、この大量のアルバムにたいして見て見ぬふりをしていてはいけないお年頃になった。
片づけていますよ、ちょっとずつ。
アルバムまるごと燃やすごみにだせるんだろうけど、なんだかそれは嫌。
選別して一冊のアルバムにまとめなおしておくことにする。
1冊にまとめておけば、孫たちも、文句は言うまい。
中身を見ながら、残しておくものを選別しながら、貼ってある写真をはがし、
いらないとしたものは、シュレッダーにかけて。
しかし、しっかり張り付いた写真ははがれない。
無理にはがすと破けてしまう。
むぅ~~としながら、整理中。
結構イケメンだったのね、父さん。
あら、若いころは丸ぽちゃだったんじゃん、母さん。
10代の父の写真なんかも出てきて、なかなか整理が進みません(笑)
両親がこの場所に最初に建てた家の写真も初めて見ました。
昭和の小さな木のおうち。昭和29年に建てたんだな。
写真に写るこのちっちゃい庭木が、今は門柱の脇の大きなモミジなんだなあ。
子どもの写真もまとまって出てきたけど。
0~5歳くらいの私の写真ばかりで、弟は、ほとんど写真撮ってもらってないようで。
これは、弟には言わない方がよいのかしら。
姪っ子も、上の子の写真はたくさんあるの。でも下の姪っ子のはありません。
これも秘密事項か?
じじばばにたくさん遊んでもらって思い出がいっぱいあるのは、下の姪っ子だから、写真の数なんてどうでもいいかあ。
さて、これからまたアルバム整理を始めましょ。
その日の気分で、整理したい日とそうでない日があるので、
きままにアルバム整理を進めることにしましょ。
そうだ、さっき、宅配の方が来ました。
先日いくつかの鉢に植えたビオラたちを見て、
「いいですねえ花のお手入れがちゃんとされているって」。
って、笑顔で褒めてくださいました。
よし、残りのプランターにも、頑張って植えようとやる気まんまんになった単純な私です。
★★★★
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