他人の骨粗しょう症になど誰も興味はないと思いますけれど、
珍しく骨粗しょう症予備軍の義妹がふむふむと経過を聞きたがったので、ここでもおしゃべりしてしまいます。
今の病院に骨粗しょう症の治療で通いはじめて、10年以上が過ぎました。
きっかけは、腰痛。
腰痛がひどくて、かかった整形外科で腕の骨密度を簡単に測り、その日に薬が出ました。
その薬を飲んで、キモチワルクなったし、そんな腕一本の検査で骨粗しょう症と診断して、一生飲む薬を出すなんて、ちょっとこの医者を信じたくないと思いましたので、そこに通うのはすぐやめました。
短気なのです、私。
このときの腰痛は、シップで治りました。
しかし、身体のことだし、骨粗しょう症のことを放っておくのもいかがなものかと思い、
今お世話になっている「骨粗しょう症専門」の病院に行きました。
そうしたらその病院では、血液検査と尿検査と、あちこちの骨密度検査やレントゲンでいつのまにか骨折の有無などを調べてくれました。
結果、骨粗しょう症ではないと。
薬を飲む必要はないと。
2年後にまたいらっしゃい、との診断でした。
2年後、大丈夫ですということで、また2年後。
そして、また2年後。
下がってきたので、次は1年後。
そして、月一回の飲み薬を2回か3回(忘れちゃった)飲んで、
年一回の点滴静注液。
それを3回。最終が2021年9月。
以後、22年、23年、24年と、検査のみになっています。
今回は24年12月の検査の結果を聴きにいってきたのですが、セーフでした。
点滴なしでOkでした。
点滴の効果は、人によってずいぶん違うということで、
一年ごとに毎年必要な人もいれば、
たまに、2年3年もつ人もいると先生はおっしゃっていて、
今回の結果が、予想に反してよかったので、
先生はとても喜んでくださいました。
「おめでとう、よかったね。これからもちゃんとカルシウム摂って、運動してね」
とおっしゃいました。
確か、前回は、お祝いに帰りにケーキを買って帰りなさいっておっしゃったような。
今回は、ケーキうんぬんはなしでした・・・。
3年もつ人は、あまりいないそうです。
私の場合、薬が合ったようです。
来年も、点滴静注液なしになれるように、少しずつでも歩いて、骨に刺激を与えようと思いました。
結果がよくてうれしかったので、
病院から遠回りして、6000歩歩いて、帰ってきました。
ご褒美?お祝い?に、コンビニで肉まんも買ってきました。
うれしい日でした。
今日も天気がよいので、8000歩、歩きましょうと思っています。

このまえの水仙と違う場所のが咲きました。
開花2号です。
★★★★
お読みいただきありがとうございます。
お帰りに、応援のクリックをしていただけると、更新の励みになります。
※私のブログでは、いただいたブックマークコメントへの返信は、コメント欄に書き込んでいます。 お返事遅くなることも多いです、ごめんなさい。