茶の間でおしゃべり

日々あれこれ思うことを書いています。気ままなおしゃべりを聞いてください。定年退職したあと、少し体調不良が続いているけれど、自分のペースで生活したいと思っています。

赤いショルダー

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こんにちは。

 

昨日、久しぶりに姪っ子と出かけました。

女の子のいない私には、うれしいお出かけです。

この娘とは、昔から気が合うのです。

近所の人は、私の子供だと思っていた人もいたくらいで。

彼女は、今、30代半ば。

すらりとした、キレイ目で落ち着いた洋服がお好みらしい。

 

昨日も、すっきりしたコート姿で現れました。

 

あら、その、ショルダー。

赤い革の小ぶりのショルダー。

 

それは、まさしく、私が断捨離し、彼女にもらってもらったものでした。

 

私は、革が好き、バッグが好きで、死ぬまでに使い切れないほど持っていて。

数年前から、おしいなあ悔しいなあ減らすの、と思いつつも、少しづつ数を減らしていました。

働いているころは、バッグや財布などの革製品に、クリームを塗ってブラシをかけて布で磨くのが、休日の楽しいひとときでした。

だから、姪っ子にもらってもらった赤いバッグも、きれいな状態。

懐かしいなと思いつつ、そのバッグを見ていて、気が付いたのです。

 

おいおい、私より、ずうっと似合っているじゃないの。

とっても素敵に見える、ショルダーもコートも姪っ子自身も。

確かに、私が持っていた時より、そのショルダーバッグは生きている。

 

バッグにも、合う年齢・キャラがあるんだと、再認識いたしました。

好きな形で、好きな色だけど、出番が減っていたショルダー。

出番が減ったのは、私が「おばば」になったからだったのね。

使いこなせなかったのね。

お仕事用のキレイ目じゃなくて、らくちん系の服が増えたからね。

 

姪っ子に使ってもらって、あのショルダーは、

いい第二の人生(鞄生?)を与えられたわけですね。

 

こういう見方ができるようになったということは、

まだまだ死蔵しているバッグも、そろそろ断捨離候補になりそうです。

ものを生かさなくてはねえ。

棚にしまっておいても、バッグが気の毒。

 

でもまあ、往生際のよくない私は、

本日これから出かけるのに、前述のショルダーの色違いをもって出かけようかと思っています。

ちょっと、キレイ目の方のコートを着て出かけましょ。

 

気が進まないおでかけなので。

 

行きたくない………

今日は、家に居たい気分なんだなあ………

 

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