茶の間でおしゃべり

日々あれこれ思うことを書いています。気ままなおしゃべりを聞いてください。画像は、素材サイトからお借りしているものが多いので、持ち帰りはなさらないでくださいね。

やってることは、いたずら坊主とおんなじだった。小学生時代の雨の想い出。

今朝のBGMは、嵐です。

それも、古いアルバム。

声が若いなあ。

 

 

雨の朝。

 

小学校の頃、今もそうだが、今よりもっとガサツな子供だった。

朝傘をさして学校に行き、帰りは晴れてしまうと、傘がじゃまになる。

遊び道具になる。

傘で、地面をつつきながら帰る。

傘で、くさむらをつつきながら帰る。

そうすると、傘の上の方がすりきれて小さな穴があく。

 

乱暴に扱った結果なので、穴が少しくらいあいても、

当たり前だが、親は新しい傘は買ってくれない。

 

穴の開いた傘をさして学校に行く。

帰りは、晴れて傘が遊び道具になる。

傘を開いて、逆さにして、傘の中に小川の水を入れる。

小さい穴から、水が、じょうろから水を注ぐみたいに、流れ出る。

これが、とっても楽しかった。

あほな子である。

 

雨が降っているのに、わざとおちょこにする。

雨水が傘に上にたまる。

そうして、小さな穴から漏れてくる。

そんなことが、どうして面白かったんだろう。

 

くるくる回して、水滴を周りに飛び散らせながら、

みんなで帰ったこともあった。

互いに、水がかかるのが、なぜ、楽しかったのだろう。

 

どう考えても、あほな子だ。

 

勉強はよくできたのになあ。

おしとやかな優等生キャラのはずだったのになあ。

やってることは、いたずら坊主とおんなじだった。

 

 

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