茶の間でおしゃべり

日々あれこれ思うことを書いています。気ままなおしゃべりを聞いてください。定年退職したあと、少し体調不良が続いているけれど、自分のペースで生活したいと思っています。

ドジの神様がおいでになったのかしら★1分おしゃべり

おはようございます。

2日続けて、あほな話の投稿です。

実話なので、ドジ話が続いても仕方ないです。

 

昨日、午後の暑い中、病院に行きました。

 

暑さ対策、しっかりして。

日除けの自作上着を羽織って。

日傘差して。

ひんやりタオルとかいうタオルハンカチと

湯冷ましを入れた水筒をショルダーに入れて。

昨日は、いちばん気に入っている自作の布ショルダーで出かけました。

軽くて、大容量なんです。

帰りに買い物をするのにちょうどよいのです。

 

駅前のバス停目指して、さっそうと歩く私。

(ウソ。ちょこっと腰痛気味で、おなじみの腰痛歩き)

踏切の辺りで、なんだか、右の太ももあたりが冷たくなってきました。

 

おかしいなあ。

水筒の冷たさが、外に響いているのかしら。

でも、水筒の中身、今日はそんなには冷たくないはず。

よく見れば、なんと、右太ももの辺りが濡れています。

ありゃりゃりゃ。

布ショルダーも濡れている。

ということは・・・・・・

さっそうと歩きながら、

ショルダーバッグの中に手を入れてみれば、

私の手がつかんだものは、ぐっしょりと水を含んだタオルハンカチ。

 

ん????

何だ、この水分は。

勝手にタオルがひんやりしたのか?

ひんやりタオル君、どこから水を調達したんだ?

 

そうです、御想像の通りです。

水筒の蓋がずれていて、中身が、ショルダーの中にこぼれていたのでした。

運が良かったのか、水筒の一番近くにあったのが、タオルハンカチだったのです。

水害は、最小限に食い止められました。

タオルハンカチを絞ったら、水がしたたり落ちたので、かなりの量がこぼれたらしい。

大好きな赤革の手帳が心配だったのですが、濡れませんでした。

文庫本も、ポーチも、カードケースも、健康手帳セットも、みいんな大丈夫。

吸水性の高いタオルハンカチが、みんな吸い取ってくれたのでした。

だから、ほっと一安心したどころか、

これは、明日の朝のブログに書ける、ネタをありがとうね、水筒よ。

なんて気楽に思って、さっそうと、バス停に向かいました。

幸いパンツの濡れた部分も、太ももだし。

おもらしと間違えられる場所じゃなくてほんとうによかった。

白パンだったので、ほとんど濡れは目立たないし。

やれやれ。

「不幸ちゅうの幸い」ってこういう時使うのかな。

 

ショルダーを左にかけかえて、

濡れたタオルは、乾けとばかりに、右手で軽くくるくると振り回しながら

歩いて行きました。

端から見たら、ご機嫌なおばさんです、

ライブ会場でもないのに、タオルふりふりして歩いているなんて。

ひらめきの良い私は、タオルを日傘の上に乗せたらもっと早く乾くと思ったけど、

そんなこと、小学生じゃないから、できません。

いいなあ、小学生って自由度が高くてさ。

 

バス停に着きました。

5分待ちです。

待っている間、ショルダーの中身を整頓したり、

パス入れを見つけたりするのに、

濡れタオルが邪魔だったので、

首の後ろにかけて作業していました。

これが、正しいひんやりタオルの使い方。

ちょっと濡らして、お肌を冷やす本来の使い方です。

 

バスに乗りました。

ふと気が付くと、首の後には、

ありゃりゃ、何にもない。

 

あわれ、大活躍したタオルハンカチは、

バス停近くに落とされてしまったのでしょう。

私の手元から、去っていきました。

 

ハンカチを落としてしまった私は、

ハンカチのことは、いいネタになったとは思えず、

家に帰ってきても、

もったいなかったなあ~~~あの、ハンカチ。

気にいっていたのにな~~~あの、ハンカチ。

ネタになるなんて一瞬でも喜んだ私が浅はかだったな。

なんて、くよくよとしていました。

 

そして、残念気分を引きずったまま、昨夜は寝ました。

 

今朝も、なんだかんだ言って、

今ここに書いているくらいだから、

ハンカチなくしたことをまだ悔やんでいます。

 

どんだけ、ケチなんだ、私。

どんだけ、諦めが悪いんだ、私。

 

皆様、水筒の蓋は、しっかり締めましょうね。

 

 

ちなみに、私は、過去に、一回だけ、

バッグの中で200mlの牛乳パックが破けたことがあります。

悲惨な状況は、御想像にお任せします。

牛乳って臭いんだ、ってその時実感しましたねぇ。

その時は、牛革のバッグ。

牛革に牛乳だから、香りはどうにか馴染むかもと、強引に使い続けました。

それ以来、牛乳やジュースのパックをむき出しで

革のバッグに入れることはやめました。

 

その事件に比べたら、

今回のドジは、可愛いものでした。

 

よい、1日を!!   f:id:kureyonnobasann:20170805100122p:plain

 

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ありがとうございました。