茶の間でおしゃべり

日々あれこれ思うことを書いています。気ままなおしゃべりを聞いてください。体調不良のときもあるけれど、それなりに自分のペースで生活したいと思っています。

2017-01-01から1年間の記事一覧

アラカン娘とアラ卒母の、ミニ押し入れの片付け顛末〈後半〉残すものは、3割くらいしかなかったね。

昨日の続きです。 tyanomadeosyaberi.hatenadiary.jp 出てきた引き出物の食器類。 コーヒーカップとソーサーの5客セット。 大皿一枚に小皿5枚のセット。 焼き魚をのせるのによさげな皿、5枚セット。 まったく、もう、5枚もいらないのにな。 その他もろも…

◆アラカン娘とアラ卒母の、ミニ押し入れの片付け顛末〈前半〉「ほんとに捨てさせてくれるの?」

はじめに‥‥‥ 私は、捨てられない、片付けられないアラカン娘。 母は、私以上に、捨てられない、片付けられないアラ卒(卒寿)母。 家は、両親が結婚して以来、ここ。 建て替えたけど、そのときは、荷物を近所の倉庫に入れておいたから、 物は、あまり捨てて…

愛を込めた「いじわる設定」のテレビ💛1分おしゃべり

おはようございます。 朝の茶の間の雑談です。 うちのテレビはね、 人がいなくなると電源が落ちます。 そういう設定になってるの。 テレビの前に人がいても、 その人がじっとしているとね、 テレビは、 「お、今、誰も見てないじゃん」 と判断するらしく、 …

「雑用という仕事はありません」と新人のときに言われた後遺症。

今は昔。 まだ、お肌がぴちぴち、やる気満々、怖いもの知らず。 そして、生意気、世間知らず。 そんな私が、仕事をはじめていくらかたったころ、 「どうだい、仕事の感触は」 と指導担当者に問われ、 「本来の仕事以外に雑用が多いことにびっくりしました」 …

アラ90’s母の青春の地を散歩しました。

よい天気に誘われて、公園に花を見に出かけました。 母と二人、電車に乗ってのお出かけです。 駅の近くの公園で花を楽しんだ後、 駅に戻りました。 その駅で、母は働いていたことがあったそうです。 学校を出て、最初の職場。 まだ、10代の半ば。 10代の…

あのころは、上司の優しさがわからなかった

春。 新しい職場で、新人が、頑張っている春。 遠い昔、私も新人だった。 あたりまえである。 あるとき、私のところにクレームが入った。 びっくりである。 私に落ち度はない。 濡れ衣に近い。 私ではないだろう、怒りの矛先。 でも、まあ、相手方にはこちら…

今日、群馬・栃木の桜を観に行きました。

友人と小旅行に行きました。 体調が不安でしたが、2人が一緒だからと心強く思い、参加しました。 久しぶりのバス旅行です。 朝から少し緊張気味で、出発です。 最初に行ったのが、華蔵寺公園遊園地。(伊勢崎市) 観覧車からの下界の桜は満開で、とてもとて…

胴吹きの桜のように

おはようございます。 胴吹きの桜。 先日、お天気の森田さんがおっしゃっていました。 幹や、枝の途中に咲く桜です。 エネルギー不足だと、幹や枝の途中に咲かせてしまうそうです。 老木に多いとか。 枝までエネルギーを送る前に、とりあえず幹に咲かせちゃ…

ノンステップバスにて

病院に行く時の出来事です。 駅でバスを待っていました。 車いすの方が、待ってらっしゃいました。 バス待ちの間、少しおしゃべりしました。 見知らぬ人によく話しかけられるようになったのは、 おばちゃんになった証拠です。 バスが来たので、 お手伝いしま…

楽しいことは、自分から見つけにいかないとね。

なんだか、最近つまんないな。 そう思うことってよくある。 何か、楽しいことないかなあ。 何か、おもしろいこと、ないかなあ。 私の得意な、「待ち」の姿勢である。 「待ち」の姿勢というのは、楽である。 楽して、楽しみたい。(なんか洒落みたい) それは…

席を譲ってくれた中学生に「ありがとうね」と言えた大人はいなかった。

電車に乗った。 土曜日の昼間。 始発駅なので、座れた。 というか、車内はがらがらであった。 少しして、女子中学生が7,8人乗って来た。 うるさいと嫌だなあ。 文庫本読むのに、集中できないじゃん。 あっちの車両に乗ってくれたらいいのに。 まあ、それ…

その心配は誰のため?大人の友達関係とは。

今日は、ブラッククレヨンおばさんです。 罰当たりなことを書きそうです。 心配してくれているのは、わかるのです。 私のことを気にかけてくれてとてもありがたいとほんとうにそう思っているのです。 でも、心配されることが、ときに負担になることってない…

半分のみかん あたたかい母の気もち

母の優しさ思いやりがありがたかった。